成長3
こんにちは。
続きます。
保育園での生活は2年間。その間も、お友達との間でトラブルはあるものの、園からは何も言われなかった。
様子は迎えに行く度に世間話の様にして聞いてきていた。
問題は、小学校へ入学してからだった。
1年になると、最初の内は、先生もフォローしてくれたりするけど、日がたつにつれて、落ち着きの無さや、集中力の無さ、お友達とのトラブル等が目立ってきた。 連絡帳は長男が書くよりも、先生からのトラブルに関することが書かれてくることも多く、親御さんに何度となく謝罪を繰り返した。 毎日家に帰ると一番に連絡帳を確認するのが日課になっていた。
合わせて、放課後は私が仕事をしているため、学童に預けていた。そちらでのトラブルも起きていた。
迎えの度に苦情を言われることもあった。 普段の様子を聞きながら常に「すみません。」っと謝っていた気がする
毎日が悲しくなる事が多かったけど何とか笑わないとって思いつづけてた。
つづく。
続きます。
保育園での生活は2年間。その間も、お友達との間でトラブルはあるものの、園からは何も言われなかった。
様子は迎えに行く度に世間話の様にして聞いてきていた。
問題は、小学校へ入学してからだった。
1年になると、最初の内は、先生もフォローしてくれたりするけど、日がたつにつれて、落ち着きの無さや、集中力の無さ、お友達とのトラブル等が目立ってきた。 連絡帳は長男が書くよりも、先生からのトラブルに関することが書かれてくることも多く、親御さんに何度となく謝罪を繰り返した。 毎日家に帰ると一番に連絡帳を確認するのが日課になっていた。
合わせて、放課後は私が仕事をしているため、学童に預けていた。そちらでのトラブルも起きていた。
迎えの度に苦情を言われることもあった。 普段の様子を聞きながら常に「すみません。」っと謝っていた気がする
毎日が悲しくなる事が多かったけど何とか笑わないとって思いつづけてた。
つづく。
成長2
こんばんは。
前 回のつづきです。
話をした時に、「躾はできていますか?」っと、保育園の先生から言われたけど、上の子は私が20歳の時生まれて、同じくらいの子を持つお母さん達は皆年上ばかりだったし、母子家庭って言うのもあって、厳しい方だったと思う。
挨拶やお礼の言葉はうるさいほど伝えた。 私も、自分でやって見せた。
公共の乗り物(バスやタクシー)知り合いの人に乗せてもらった時、必ず「お願いします。」と「ありがとうございました。」を言いつづけた。 道端では「こんにちは。」
何かしてもらったら「ありがとう。」 「お願いします。」
基本的なことだけど、とても重要な事だと思う。
現にそれは、本人たちもやっていて、よく目にしていた光景だ。
完璧な訳じゃないけど、できる限りはしてきたつもり。
だからこそ、愛情不足や躾はできていますか?と言われたことに腹がたった。
その後も、何度となく園での様子は聞きつづけた。
つづく。
前 回のつづきです。
話をした時に、「躾はできていますか?」っと、保育園の先生から言われたけど、上の子は私が20歳の時生まれて、同じくらいの子を持つお母さん達は皆年上ばかりだったし、母子家庭って言うのもあって、厳しい方だったと思う。
挨拶やお礼の言葉はうるさいほど伝えた。 私も、自分でやって見せた。
公共の乗り物(バスやタクシー)知り合いの人に乗せてもらった時、必ず「お願いします。」と「ありがとうございました。」を言いつづけた。 道端では「こんにちは。」
何かしてもらったら「ありがとう。」 「お願いします。」
基本的なことだけど、とても重要な事だと思う。
現にそれは、本人たちもやっていて、よく目にしていた光景だ。
完璧な訳じゃないけど、できる限りはしてきたつもり。
だからこそ、愛情不足や躾はできていますか?と言われたことに腹がたった。
その後も、何度となく園での様子は聞きつづけた。
つづく。
成長
こんにちは。
長男は只今、小学2年生ですが、保育園に入園して直ぐから、私のなかで何でだろう??が増えていきました。
膝から下に痣が日に日に増えていき、本人に聞いても覚えて ない。と言われることが多く、先生に聞くと楽しく遊んでます。と言われる。 ただ、お友達とのやり取りで喧嘩してしまうことはあるけれど、楽しそうにしてますよ。っと。
しかし、やはり心配になり、先生に私が個人的に心配な為、普段の様子を聞かせてほしい。 話をしていくなかで、保育園の先生から言われた悲しくなる言葉。
「躾はできていますか?」
「愛情不足ではありませんか?」
確かに、私一人で家事も育児も仕事もして、二人の子供と暮らして居たから、時間的に十分な愛情をかけられてるとは思えない。でも、休みの日はお弁当を作って公園に行ったり、寝る前に、お布団で絵本を読むか、読まない日は30分程お喋りをするようにしていた。
どうしても仕事を休めない日は、実家の母や、兄弟の手を借りて、家で子供だけで留守番をさせなくてすむ方法を取ってきた。
つづく
長男は只今、小学2年生ですが、保育園に入園して直ぐから、私のなかで何でだろう??が増えていきました。
膝から下に痣が日に日に増えていき、本人に聞いても覚えて ない。と言われることが多く、先生に聞くと楽しく遊んでます。と言われる。 ただ、お友達とのやり取りで喧嘩してしまうことはあるけれど、楽しそうにしてますよ。っと。
しかし、やはり心配になり、先生に私が個人的に心配な為、普段の様子を聞かせてほしい。 話をしていくなかで、保育園の先生から言われた悲しくなる言葉。
「躾はできていますか?」
「愛情不足ではありませんか?」
確かに、私一人で家事も育児も仕事もして、二人の子供と暮らして居たから、時間的に十分な愛情をかけられてるとは思えない。でも、休みの日はお弁当を作って公園に行ったり、寝る前に、お布団で絵本を読むか、読まない日は30分程お喋りをするようにしていた。
どうしても仕事を休めない日は、実家の母や、兄弟の手を借りて、家で子供だけで留守番をさせなくてすむ方法を取ってきた。
つづく