こんばんは🌕 moegiです。
最近、つくづく感じることがあります。
「編み物」という一つの趣味が、私の人生の興味を、想像もしていなかった方向へどんどん広げてくれているな、と。
最初はただ「一着のセーターを編んでみたい」だけだった。
でも、その好奇心に素直に従ってみたら、今、私の世界は驚くほど彩り豊かなものになってきています。
編み物を深めるうちに、私の興味は魔法のように派生していきました。
- 型紙と体型: 「自分にぴったりの服を作りたい」という想いから、服の構造である型紙を学び、自分の骨格や体型を深く知るようになりました。
- 色彩: 「Clear Winterの自分を輝かせる色は?」と探求するうちに、色の持つ力に魅了されました。
- そして、健康へ: 素敵な服を美しく着こなしたい。その想いは、いつの間にか「土台となる体を整えたい」という健康への意識に繋がっていたのです。
興味の赴くまま、先月から毎晩寝る前の10分間、体幹ストレッチと下半身のほぐしを始めました。
「体型を改善して、より素敵に自作の服を着たい」という動機でしたが、そこで出会ったのはまさかの副産物でした。
それは、「眠りの質の向上」と「呼吸の変化」。
以前よりもぐっすり眠れるようになり、さらにはる呼吸の仕方まで変わって、鎖骨がぐっと上がるような深い呼吸ができるようになったのです。
姿勢を正して編むことで、体が縮まってきついと感じることも減ってきました。
「イメージを現実のものに、よりよく着心地も良いものに」
私が服を作る上でのコンセプトは、服作りだけでなく、私自身の生き方そのものになりつつあります。
興味があることに素直に向き合ってみる。
一見、遠回りに見えることでも、そこには思いがけないギフト(副産物)が待っているかもしれません。
昨日の自分よりもいいものを作る。
そんな積み重ねの先に、どんな景色が待っているのか。
これからも編み地を育てながら、自分自身も一緒にアップデートしていきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました🎶
