こんばんは
ご覧いただきありがとうございます
今日は戦後80年沖縄慰霊の日ということで、各局のニュース番組で放送されていました。
今や戦争を体験したことのある人がとても少なくなっていて、戦争の記憶も薄れてきてしまっています。
ウクライナとロシア、イスラエルとイラクなど戦争の記憶は失われてはいないけど、薄れてきていることは世界情勢を見ればわかります。
なぜお互い攻撃の手を緩めないのか。なぜ攻撃し続けるのか。
自分達にも被害が出ることは彼らだって知っているはずです。自分達にも被害が出てもなお得たいものがあるから…なのか?
私には理解が難しいです。痛いことは嫌いです。それはみんなそうじゃないのでしょうか?
喧嘩して殴られれば痛いけど、殴る側も殴った方の手が痛いです。子どもの頃の取っ組み合いのケンカでそれはわかるはず。
大人になると忘れるのかな?でも苦い記憶ってけっこう記憶に止まる気がします。
そういう経験や記憶から目を背けて、今の行動をしているのならちょっとどうなのかなと。
人間は考えること・学ぶことができるのだから、成長し続けられるものだと考えます。
今すぐ兵器を無くすだとか、戦闘を停止するだとかできればいいけど、それができないから今の世界の現状があるわけで。
人々の足並みが少しでも揃うように、みんなが考えて案を出して行動していかなくてはならないだろうと思いました。
理想論だけを唱えるのではなく、もっと現実味のあるもの。大人たちを冷静にさせる、血の流れない方法で解決できる方法を。
なかなか見つからないのはわかっているけど、考え続けなければならないことだと思います。
きっとみんながそれぞれ考えれば、今よりは改善するのかもしれません。答えがない難しい問題ではあるけれど、問い続けなければならない問題であることに変わりありません。
生まれたからには、みんながみんな寿命をまっとうできる世界になればいいなと願います。
今日にニュースを見て思ったことを恥から書いたため収集がつかず失礼いたしました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
