こんばんは🌕

ご覧いただきありがとうございます🌷

 

花粉情報が天気予報のコーナーの一部に放送されるようになってきました。まだまだ寒いので春という感じがないのですが、花粉はすでに飛び始めています。

 

花粉症の方は特に、花粉飛散情報を毎日チェックされているかと思います。が、見逃してしまう時もありますよね😞

 

そんな時、自分でも"翌日の花粉がどのくらい飛ぶか"予想できたらいいと思いませんか?

 

"花粉が飛びやすい日"がどんな日なのか、まとめました。

 

"花粉が飛びやすい日"の特徴

晴れて暖かい

最高気温が15℃以上になる日は要注意!また、気温がグッと下がる日でも、前日の気温が高い場合は飛散量が多くなる傾向があるので注意が必要です。



乾燥して風が強い

風速が9~10m/sを超えるような日は特に注意が必要です。




雨上がり

湿度が高いときは、花粉が湿気を吸って重くなるので飛散が軽減されがちです。しかし、湿度が低くなって乾燥すると、飛散量は増すので注意が必要です。



 

花粉が飛びやすい状態を知っておくと、花粉情報を見逃してしまっても、天気予報やその日の体感でなんとなく自分でも予想できそうですよね🤔

 

その日の気象条件によって変化はありますが、基本的に1日のお昼前後と日没後に花粉が多く飛ぶ傾向があります。だんだんと気温が上昇し始める午前中に飛散した花粉が数時間後の昼前後に都市部に到達するためです。また、上空に上がった花粉が地上に落下してくる日没後のタイミングも花粉に注意しましょう。風が強いときは、夜でも飛散量が増えたりすでに飛散した花粉が再び舞い上がったりするため、油断は禁物です⚠️

 

出かける時間帯も意識して花粉対策をすることも忘れずに!花粉症シーズン乗り切りましょう!

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪