こんばんは🌕

ご覧いただきありがとうございます❄️

 

"123"という数字をカレンダーでみて、私はボーっと「なんだか目につく日付だな」「連続している数が並ぶことってあんまり見ないな」と考えてました。

 

目につく数字の羅列、同じ数字の連続がやっぱり1番気づきやすいです。そのあとくらいに、123のように順番通りに並んでいる数字たちでしょう。

 

ちなみに今日は「ワン(1)トゥー(2)スリー(3)」の語呂合わせから、"奇術の日"とされています。



改めて"奇術"と辞書で引くと、

〈観客にわからないような仕掛けで人の目をくらまし、いかにも不思議なことが起こったように見せる技〉

〈巧みな仕掛けによって、現実には起こらないような不思議な現象を展開して見せる芸〉

〈人工的手段で日常性を超越した不思議な世界を作りだして見る人を楽しませることを目的とした芸能・遊び〉

などと出てきます。

 

奇術を意味する英語magic(マジック)、フランス語magie(マジ―)、ドイツ語magie(マギー)などラテン語magus(マグス)から由来しています。

 

語源は古代ペルシアのゾロアスター教の僧侶(呪術師)マギmagiであるといわれています。

 

ゾロアスター教とは宗教家ゾロアスターを開祖とし、一説では紀元前6~7世紀に古代ペルシア(現在のイラン北東部)で成立したとされる宗教です。 光()の象徴としての純粋な「火」(アータル、アヴェスター語: ātar)を尊ぶため、拝火教(はいかきょう)とも呼ばれます。

 





みなさんが"奇術"として思い浮かべものはなんですか?


マジックはもちろんマジックをするマジシャン。私の場合は名探偵コナンの怪盗キッド🪄

 

不思議な世界に誘ってくれる、そんな魅力的な存在はつい目を惹きつけられます。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪