こんばんは🌕

ご覧いただきありがとうございます❄️

 

長野は本格的に寒くなってきて大好きな冬物が思い切り着れる季節になりました🧶

 

このシーズンになると、セーターをニットと呼んだりすることが。なんだかややこしくて、いまいち、ニットが何なのか、セーターと何が違うのか、わからなくなります。ここで改めて、知識を整理してみましょう

 

"ニット"とは、1本の糸で編み込まれた"生地"のことです。トップス、ボトムス、ワンピースや帽子、マフラーなどいろいろなアイテムに使われます。

 

それに対して"セーター"は、ニット素材で作られたトップスを指します。"ニット"というとトップスをイメージすることが多いので、セーターをニットと呼ぶことも多々あります。

 

たとえば、リブニットやケーブルニット、モヘヤニットなどとニットのトップスを種類を区別して呼ぶことがあります。

 

ここで、ニットの種類に少し書いておきます。

 

リブニット

ストライプのように筋の入ったニット。着やせ効果が期待できることがこのニットのお気に入りポイントです。リブの太さによって印象が変わるのも特徴的で、太めのリブはゆったり見えるためカジュアルなコーデに合い、細めのリブはすっきり見えるためきれい目のコーデに合います。



 

ケーブルニット

縄のようにざっくり編まれた立体感のあるニット。体型カバーできるところがこのニットの良いところ。立体的で厚みがあり暖かく着られます。



 

モヘヤニット

アンゴラヤギの毛の"モヘヤ"で編んだニット。ふわふわっとした見た目と触り心地でかわいく、フェミニンな印象に合います。



 

畦編みニット(あぜあみ)

表目と裏目を交互に編んだことでできる凹凸が特徴的なニット。厚手のニットに多い編み方で、ニットならではの重厚感をプラスしてくれます。片畦・両畦といった編み方の違いによっても、イメージが変わるのでお好みを見つけてみては?



 

 

みなさんの好きなニットはどんな編み方のものですか?これからの季節ピッタリなので楽しみましょ

 

最後までご覧いただきありがとうございました♪