こんばんは🌕
ご覧いただきありがとうございます🌿
どんな三連休をお過ごしですか?
長野は雨降りの日曜日。昨日一昨日と比べて、だいぶ涼しくて過ごしやすかったです
おかげで、ずっと作ろうと思ってた白玉団子も作れて、買っておいたあんこを使いました。
雨の日は雨の日で楽しめるもので、ものつくりは特に没頭できます。おかし作りもよし、料理するでもよし、絵を描くのもよし、手芸するでもよし…
ジグソーパズルとかもいいかも!
晴れている日よりも雨の日の方が集中してできるのはなぜか、まとめました
考えられる理由としては、雨の音のリラックス効果=「1/fのゆらぎ」です
雨の音や川のせせらぎ、心臓の音、ろうそくの炎のゆれなど、自然界には多くの「ゆらぎ」が溢れています。一定のリズムを繰り返す音と異なり、不規則に、でも聞いているととても心地の良い感情をもたらす音のことを「1/fのゆらぎ」といいます。
人やほかの生き物たちは、このゆらぎの音を日々の生活の中で自然と耳にしていることから、心が落ち着き、心地よさを感じるようになるそう。
雨の音には「1/fのゆらぎ」があって、脳波をアルファ波にする効果があります。このリズムが自然と心を落ち着かせ、集中力を高めるのです
また、雨の音には高周波が含まれていて、脳の働きを活発にして血液の流れをスムーズにし、身体全体をリラックスさせる効果もあるのです
さらに、雨から得られる効果はなにも音だけではありません。落ちてくる雫の様子や広がる波紋など、目から得られる視覚効果も集中する際にとても効果的だといわれています
水本来がもつ清らかなイメージに加えて、ゆらゆらと波打つ様子は、自然と人々の心を落ち着かせ、和ませてくれるのです
これは水に限らず、焚火や風にゆれる木々の様子でも同様の効果が得られます
どうでしたか?個人的に、思わぬ気づきを得られてラッキーでした
どんよりして空模様も、捉え方ひとつでポジティブに受け取れるようになりました
雨の日をうまく活用していきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました♪


