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ご覧いただきありがとうございます!
今回はレンソイス

ブラジル北東部マラニャン州にあるレンソイス・マラニャンセス国立公園に広がる広大な砂丘です
レンソイスとはポルトガル語で”シーツ”という意味で、シーツを広げたような真っ白な景色が続いている秘境です
砂丘が白いのは、砂の成分が石英という白い鉱物でできているから。不純物が含まれず100%石英だからこそ、真っ白な美しい砂丘になっているそう。
1月から6月の雨季に砂丘の地下水が増加し砂丘の間に湖が出現する。これらの湖はラグーンと呼ばれる。
ラグーンでは泳ぐこともできるし、魚やカメなども生息している。
乾季に入るとラグーンは消滅してしまうが、その時魚たちがどこへ行ってしまうのかは解明されておらず様々の説が考えられている。
不思議なことはそのままでも魅力的✨
広大な真っ白の砂丘と雨季の間に現れる無数のエメラルドグリーンの湖
どこかの惑星に迷い込んだかのような気分にさせてくれるそんな秘境
5月~8月の間がベストシーズン
観光へ行くときは雨季の終わりから乾季の始めまでが良さそう
♢アクサス方法♢
日本からの直行便がないため、アメリカ経由でブラジルのサンパウロへ!
サンパウロからさらに飛行機を乗り継ぎサンルイスへ
世界遺産に登録されているサンルイスからレンソイス観光拠点のバヘイリーニャスまで
飛行機の場合:約1時間ほど
バスの場合:約4時間半ほど
バヘイリーニャスからは個人ではレンソイスへ行けないので、必ず現地ツアーに参加する!
レンソイスを楽しむために…
レンソイスの景色を楽しむためにセスナをチャーターして遊覧飛行!

湖で泳げるので水着を持っていってもいいかも!
プレギサス川でボートで川下りも!

サンドバギーレンタルもできる!
日本からすれば地球の反対側にあるブラジルへ行くには30時間以上はかかってしまうけど、死ぬまでに一度はこの目で見たい景色です🥰
最後までご覧いただきありがとうございました♪