この歳で小学生にたかられた | これは、ある男の日常を限られた文字数の中で書きつづった物語である。

この歳で小学生にたかられた


今日は学校から帰ってバイト


バイト先でパートのオバサンと談笑しよった時のこと…

オバ「あっ、襟のトコにカメ虫ついとるよ!笑」


オレ「え?うわ本当や最悪!」

オバ「向こう行ってはらってき!臭いよ!笑」


オレ「うぃす」




そしてオレは倉庫の端に行き虫をはらった


すると倉庫の中に小学生が入ってきているではないか

どーやら倉庫内の自販機でジュースを買おうとしているらしい


オレは無視して戻ろうとしたら1人の小学生がやってきた


ガキ「ねぇねぇ、なんぼ持っとん?」


オレ「は?」

内なるオレ「あぁん!?」


ガキ「ジュース買って~」



おいおいこのガキまじで言ってんの?

チィッ、けど怒る訳にもいかんしな




オレ「いや今仕事中やけ金ないんよニコッ」(仕事終わっても金ねぇちゃバカ)



すると他のガキ共も集まってきた

まるで蟻である



ワイワイガヤガヤ…



集まんなちゃクソガキ共が学校終わったらさっと帰れっつんよ

襟足の長い人には気を付けろっち学校でならわんのかちゃ



ガキ共「あのお兄ちゃんかっこいい~!」



おっ?



ガキ共「オレあんなんなりた~い!」





はっはっは ジュースは何がいいんだね子供達よ
(^-^)



とその時、オレの背後から殺気が!!


オレが振り向くより早く散る子供達


オバ「ここ入っちゃダメよ!」



あぁ… オレの子供達よ…




オバサンがガキを蹴散らすねぇ




まぁ要するに何が言いたいかっつーとやね



ちかれた