S&M
ワシはSか?それともMか?
真実を求めてSMクラブに・・・・・・・・。
前回、飛び込みで行った為、2時間待ちを告げられ敢えなく撤退。
今回は予約を取ってるので待ち時間無しで入れる。
入店前に電話で予約の再確認。
予約は取れてる。
入店すると店長がお出迎え。
店長) 『お待ちしておりました、女王様がお待ちになっておられます。急いで下さい!』
注※ ここから会話調になります。
赤字 女王様
青字 ワシ
黒字 店長
緑字 心の声&ナレーション
店長に女王様の部屋まで案内される。薄暗いムードの欠片も無い部屋だ。
マリア様、SM初心者で自分がSか?Mか?を知りたいと申す男を連れて参りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
赤いエナメルのボンテージの女王様。右手にはバラ鞭。
しかし、女王様で名前がマリアって・・・・・・。
さ、さ、女王様にご挨拶を! 自己紹介して下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
オマエは下がってよし!
店長退場。
名前は?
・・・・・・・・・琴欧州・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ふ~ん
スルーですか? ( ̄□ ̄;)
あの~ぅ、今日は自分がSかMかを確かめに来ただけなんでハードなのは勘弁して下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
無視ですか? (゚Ω゚;)
これに着替えて!
ワシの目の前に何かが落ちる。
よく見るとそれは赤いビキニパンツ。
女王様とお揃い?
これ履くの?
聞こえないの!
渋々着替えるワシ。
かなりムカついてるんだが・・・。
ふん! 無様な格好ね。よく似合ってるじゃない。
アンタがさせたんだろ!
お褒めにあずかり光栄です。
着替え終わると早速、ロープでワシを縛り始める。
こ、これは!
本とかで見た事のある亀甲縛りでは。
あれ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
縛り難そうだ。何度もロープが解ける。
もう!、何でオマエなで肩なのよ!
知るか! そんなん、ワシの親に聞けや!!!
マリア女王様の手際の悪さと屈辱に耐えかねてキレるワシ。
オマエもプロやったら、きっちり縛れや!
なで肩が どうとか ぬかすな! しばくぞ!
急におとなしくなる女王様。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
少し言い過ぎたか? いや、甘やかしたらクセになる。
ここは心を鬼にせねば・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ねーちゃん、どないしてくれんねん!
アカン、ドSモードに入ってもうた。
ねーちゃん、ゴメンな (。-人-。)
さて、どないしまひょうか?
さすがに店内で女の子に手を挙げるのはマズイ。
ねーちゃん、腕立て伏せとスクワット20回ずつせぇ!
何言ってますの?ワシ Σ(・ω・;|||
はい。
するんかい! ヽ((◎д◎ ))ゝ
よっしゃぁ、ええ感じや!
体育教師の様に腕を組むワシ。
女王様に腕立て&スクワット姿をさせたワシって何か凄くない?
しかし、ボンテージ腕立て&スクワットって企画物AVかい!
ねーちゃん の こんな姿を見たら親が泣くで!
わしも ね。
SMなんて人間としてオカシイやろ!
ワシが言える立場か?
だらだら説教してると終了時間のアラームが鳴る。
どうも有難うございました!
おかげで自分がSだと分かりました。感謝します!
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
マリア女王様、トラウマにならなければいいが・・・・・・。
ほんじゃ、またね!
また、来るんかい Σ(゚д゚;)
失礼します。
女王様が敬語だ。
さて、店長に『自分はSでしたって報告しなきゃ!』
店長!勉強になりました! SMって奥が深いですね!
お客様、少し宜しいですか?
はい?
スタッフルームに呼ばれるワシ。
スタッフルームに連れて行かれたワシの運命は?
まぁ、こうしてブログに書いてるんだから命に別状は無かったんですが。
スタッフルームでのハナシとか書けたら・・・・・・・・・・・・・・・・・。
※このブログは風俗体当たりレポートの類ではありません。