昨日は私の業務の1つである、大事な打ち合わせがありました(^ω^)w
 
 
 
「…であるからしてー」
 
 
 
まぁそんな真剣な会議なんだが、私も中堅的な位置で出席するわけで。
 
 
 
「進捗項目ですが、何か進捗はー」
 
 
 
今回議事を読むのは、通称ノッポ君。
 
 
身長が180後半あり、学生時代はバレーボール部に所属していた。
 
 
 
 
「進捗項目については、バッチ修正がー」
 
 
 
なるほど。
納得のでかさだ(^ω^)w
 
 
 
そんなノッポ君に悲劇が訪れる。
 
 
 
ノッポ「XXXサーバーで発生したー」
 
 
いつものように議事を読み上げる
 
 
 
綺麗「失礼致します。アイスコーヒーをお持ち致しました。」
 
 
 
 
綺麗なお姉さんがノックしてから入って来る。
 
 
横目でチラ見しつつ、議事を読み進める
 
 
 
ノッポ「これは、弊社側で抜本的なー」
 
 
 
クラ「あちらとあちらのお客様です」
 
 
クライアントさんが、誰にアイスコーヒーを差し出すかを指示する。
 
 
 
ノッポ「ーですので、この件に関しましてはー」
 
 
きれいなお姉さんが、かしこまりましたと言い、我々の席に近付いてくる。
 
 
 
綺麗「失礼します、アイスコーヒーになります。」
 
 
ノッポ君はもちろん議事に必死。
 
 
 
ノッポ「ということなので、本件についてはクローズー」
 
 
 
私も必死…だった。
 
 
 
綺麗「コーヒーになります」
 
 
 
ノッポ「ク…クローズということで。」
 
(チラチラ様子を伺う)
 
 
 
 
 
俺「いつもありがとうございます(^ω^)w」
 
 
 
ノッポ「クローズで。」
 
 
 
綺麗「いえ、とんでもないです。お代わりがございましたら、気軽にお申し付けください(^ω^)」
 
 
 
 
ノッポ「…とりあえずクローズで。」
 
 
 
俺「はい。ありがとうございますw」
 
 
 
ノッポ「クローズで!!!!」
 
 
 
 
 
全員がノッポ君に注目して
 
 
 
全員「はい。」
 
 
 
 
 
wwwwwwwwwwwwww
 
 
 
何か少しウケたwwwwwwwwwwwwww
 
 
 
勿論会議が終わってから、帰りの電車の中で思い出し笑いしたし≧∇≦ブハハハハハ
 
 
ノッポ君のクローズに対する執念が凄かった(笑)
 
 
そんなにクローズさせたかったのかw
 
 
すまん。
 
 
みんなちゃんと聞いていたよw
 
 
左の耳でね(^ω^)ひらめき電球
 
 
 
別に彼は怒っていたわけではない。
 
 
ただ、キャチボールがしたかっただけだと思うんだ(^ω^)w
 
 
ツーアウト、ツーストライクの状況で
 
 
"クローズ"というボールを投げては、みんな見逃し。
 
ストライクかと思いきや、審判は"ボール"判定
 
 
 
最初は良かったが、"ボール"を3連発し、あとが無くなったノッポ君は、強烈なストレートを放り投げ、強引にストライク!!!!
 
 
 
目出度くスリーアウトチェンジになったわけだ(^ω^)w
 
 
良く考えろw
 
 
バッターは見逃しているかもしれんが、ちゃんとキャッチャーはボールを受け取っているぜグッド!グッド!
 
 
ただ、そのボールをピッチャーに返していないだけだ≧∇≦ブハハハハハ
 
 
 
たぶん、ピッチャーには機械が何かで自動的にボールが供給されるようになっているんだろうw
 
 
そうそう。
ピッチングマシーンのような(^ω^)w
 
 
 
そんな彼はバレーボール部だが、野球のルールは良く存じていたようだw
 
 
だが、振り逃げという裏技があることを忘れるなよw
 
 
クローズと言って、何も言わないなら、強制的に次にいけばいいんだw
 
 
 
ほらw
塁に出られた\(^o^)/
 
 
 
 
 
つーか俺は何の話をしているんだ(笑)
 
 
さて、帰ろw