東野圭吾の新参者ですが、発売日が私の誕生日だったんだよね~ww


普段そんなこと気にしないんだが、そんな気がしたって話(笑)


実際は電車の広告?で見たような気がしてたw
あれ?俺の誕生日じゃんwwwって思ったような…



因みに東野圭吾は、人間の"悪"について書かせたら、まぢ一級品だと思う。

人間に潜む憎悪とか、嫉妬とか…


直接的に"口を噛み締めた"って表現を使わず、

口元が右に上がる


みたいな表現をするんだよな~



それが雪穂だから、めちゃくちゃ怖いwwww


そこで読者は思う



「あっひらめき電球こいつ殺られたw」



これが堪らなく恐ろしくて、ページをスラスラとめくってしまう要因だろう。


で、もう一個特徴がある。


意外と人情について深く書いてるんだよね。


白夜行で言う亮司なんかがそう。

どこかほっておけない、たまに見せる優しさが何とも言えないんだよな~

ドラマだと視点的に描かれているからわかりやすいが、原作だとまぢ冷酷の中に、人情味溢れる台詞や行動が細々とあるんだよね~

描写的に描いているのが多いから、「へえ~」って思ってしまう。


完全に東野圭吾ワールドにハマっちまったな(笑)

兎に角、新参者は読まなきゃなww