ここ最近仕事の忙しさが異常で、常に時間との戦いです。

睡眠時間もかなり削られちゃってるから、昨日くらいは早く寝ようと、帰って即ベッドに入って就寝。

と言っても23時30分くらいですけどw

それでもかなり早い方です。



何でかなぁ~

いきなり夢を見ました。

何でか俺は暖かい夏の日に、誰かから逃げるようにデパート内を逃げ回っていた。
エスカレーターは人目に付くから、なるべく階段で。


逃げ回るうちに、昔自分が住んでいた?アパート?

まぁ夢で設定されている場所に到着した。
そこでなぜか銃を持った職場のたかさんがいた(笑)

なぜかはわかりませんw

アパートの階段を上り、俺がふとこう言った


「ちょっと昔住んでいた部屋を見てみたい」



たかは愚痴りながらも了承してくれ、辺りを警戒しながら昔住んでいた自分の家のドアノブを回す


「零次さん!!鍵開いてます!!誰かいるかもしれません!!」


「何ぃ!?」


急いで自分の家のドアじゃないところを開けようとするも、鍵がかかっていて、開けることが出来ない。


「何かあるかもしれないから、援護を頼む」


そうたかに伝えて…


意を決して、自分の家のドアノブを一気に回して、部屋に突入した!!!!











入った瞬間…






部屋が一気に明るくなった。


急に世界がセピア色になった



何か懐かしさに似た空気が漂っており、明らかに今でも誰かが生活しているかのような…


窓はカーテンがかかっているものの、開いており、外を見ると綺麗な海が見え、水が流れる音とアホウドリがなく声が聞こえた。


何とも懐かしさに包まれて、台所に目をやると…










そこには母の顔写真が飾られていた









そうか…





今日はおかんの命日だったな…


なぜか写真に写るおかんは20代くらいの若々しい姿の写真でピースを決めている。
それが何とも可愛らしかったのだが、一番驚いたのは、写真の前にカレーライスが置いてあったことだ。



そういや俺が最後に食べたおかんの料理はカレーライスだったけっな。


俺が最後におかんに作ってあげたのはお粥だったけど。



何だか急に胸騒ぎがして、突然目が覚めてしまう…



起きて当たりを見渡すと…





そこには何もない。


時計に目をやると1時30分だった。


たぶんあの時みたいに一回帰ってきたんでしょうね…


いや去っていったのか?

明日はちょうど墓参りに行くので、ちゃんとお墓の前で近況を伝えることにします。


ってか正月も墓参りに行ったんだけどね(笑)


因みにその後中々寝付けませんでした。


この際なんで、あのときの話を次のブログで話します