今日とりあえず万全な体制で望みました
対策も考えたし、原因もわかっていたのでw
とりあえずクライアントの会社に着いたら、その前に別件の打ち合わせがあったようで、廊下で待たされました。
主任と
「ミスしたから何か廊下に立たされてるみたいですね…」
って話しをして
「これでバッグじゃなくて、バケツを持ってたら面白いんですけどねw」
ってな話しをするくらい余裕がありましたw
前の打ち合わせが終わり、我々が中にはいると小さい円卓にズラリと勢揃いしていらっしゃる…
えっΣ(゚Д゚)
とか思って揚々と入ると、
「お疲れ~零次くん、今日は怒られに来たんだよね(笑)
」
「はいッ
怒られに来ました!!」
素直に認めました(笑)
幾分か空気が和やかになったけど、アウェイな空間…
弊社側の人間が4人
クライアント側が8人もいやがる…
今まで5人しかいなかったのに…
事の重大さを認識しました…
とりあえず前回の議事録をレビューして、今後我々がどんな対応を行っていくかを検討し、インシデントベースで対応の確認に入りました。
普段仲の良いクライアントの課長さんもここは目が険しくなるところです。
T課長っていうんだけどね┐('~`;)┌
この会社の中でもかなり厳しい人であり、他人に厳しいだけでなく、自分にも厳しいから、ある意味尊敬はしてるんだけど、キレたら止まらない…
会話もすべて最初からタメ口なんですが、敬語で彼が喋っているのは、本当に凄い人なんですw
物怖じしない人だから…
誰であろうと容赦なく詰める
ある意味ヤンキーです(笑)髪型も寝癖だけどアイパーみたいだし(ノ▽≦*)キャハッ
あ"ーこのブログ見られたら確実に殺されるな≧∇≦ブハハハハハ
まぁそんな彼から今回のミスについて再度問い詰められました。
「何で親プロセス(init)をkillしたの
これをkillしたらどうなるかわかってないの
」
備考
killというのはその名の通り、強制的に殺すシグナルを送るコマンドのことです。
killコマンドを使っても死なないプロセスをゾンビプロセスといいます
「手順では起動時間の長いプロセスをkillするよう指示を頂いていたので、結果的に起動時間の長い親をkillしました」
周りのクライアントからフォロー
「確かにそれは私のオペミスです」
キター
キタコレ(笑)!!
天は我に味方したと思いました(笑)
T課長
「じゃあそれに気付いてcronから起動コマンドを探して起動したまではいいけど、なんでこのdaemonをtailで開いてるの
イマイチこれが納得がいかないんだよね
」
「killした時点で気が動転してしまい、電話しながらだったというのもありますが、担当から起動したのに、psでプロセスが起動していなかった為、daemonが起動しているかどうかを、tailで確認して欲しいと言われたからです」
これでだいたい終わる予定でした。
周りからも
「確かにミスして、電話しながら手順を教わりながらだと、100%は伝わらないし、気が動転しているなら、良くあることかもしれませんね…」
( ̄ー ̄)ニヤリ
勝った…
そう思った矢先でした…
「じゃあ100歩譲ってkillしたのは仕方ないにしても、このdaemonを起動させるコマンドをtailで開くのだけは理解が出来ない」
「…」
「対応が出来るから仕事を任せているわけで、こっちは金を払ってるんです。バイトやそこらの人間にピコピコオペ通りにタイピングさせている訳ではなく、知識があるから仕事を振ってるんですよ」
「…」
「逆にこれを打ったらどうなるかっていうのが解らないって言うなら、言葉悪いかもしれないけど、オマエラなめとんのかって話だよ

」
まぢで周りがシーンとしました
実際その通りで、冷静に考えれば、あの程度のコマンドを打ったらどうなるかは理解できる。
ただ気が動転していたにも関わらず、なぜ確認もせずにコマンドを実行してしまったのか…
という話Σ(´ρ`;)
これを言われるとソートーツラい…
「ごもっともです…この時担当した者も、反省しております。初歩的なことですが、今後はコマンドを打つ際は、コマンドラインを口頭でお伝えしてから打つように徹底したいと考えております」
「本当はそれが出来ないなら仕事をこれ以上振らないけど、ちゃんと徹底してよ
」
オワタorz
orz
orz=3
久々にブチキレられましたよ┐('~`;)┌
まぁそれだけ基幹的なサービスで、重大かってことですよね…
もっと緊張感を持ってやらなきゃ、駄目なんですよ…
誰かがミスしたら、それはすべて俺の責任になります。
教育不足ってことですよね…
とりあえず会議が終わったから帰ってジム行きます…
あー今日は追い込まないと気がすまねーな(笑)

対策も考えたし、原因もわかっていたのでw
とりあえずクライアントの会社に着いたら、その前に別件の打ち合わせがあったようで、廊下で待たされました。
主任と
「ミスしたから何か廊下に立たされてるみたいですね…」
って話しをして
「これでバッグじゃなくて、バケツを持ってたら面白いんですけどねw」
ってな話しをするくらい余裕がありましたw
前の打ち合わせが終わり、我々が中にはいると小さい円卓にズラリと勢揃いしていらっしゃる…
えっΣ(゚Д゚)
とか思って揚々と入ると、
「お疲れ~零次くん、今日は怒られに来たんだよね(笑)
」「はいッ

怒られに来ました!!」素直に認めました(笑)
幾分か空気が和やかになったけど、アウェイな空間…
弊社側の人間が4人
クライアント側が8人もいやがる…
今まで5人しかいなかったのに…
事の重大さを認識しました…
とりあえず前回の議事録をレビューして、今後我々がどんな対応を行っていくかを検討し、インシデントベースで対応の確認に入りました。
普段仲の良いクライアントの課長さんもここは目が険しくなるところです。
T課長っていうんだけどね┐('~`;)┌
この会社の中でもかなり厳しい人であり、他人に厳しいだけでなく、自分にも厳しいから、ある意味尊敬はしてるんだけど、キレたら止まらない…
会話もすべて最初からタメ口なんですが、敬語で彼が喋っているのは、本当に凄い人なんですw
物怖じしない人だから…
誰であろうと容赦なく詰める
ある意味ヤンキーです(笑)髪型も寝癖だけどアイパーみたいだし(ノ▽≦*)キャハッ
あ"ーこのブログ見られたら確実に殺されるな≧∇≦ブハハハハハ
まぁそんな彼から今回のミスについて再度問い詰められました。
「何で親プロセス(init)をkillしたの
これをkillしたらどうなるかわかってないの
」備考
killというのはその名の通り、強制的に殺すシグナルを送るコマンドのことです。
killコマンドを使っても死なないプロセスをゾンビプロセスといいます
「手順では起動時間の長いプロセスをkillするよう指示を頂いていたので、結果的に起動時間の長い親をkillしました」
周りのクライアントからフォロー
「確かにそれは私のオペミスです」
キター
キタコレ(笑)!!
天は我に味方したと思いました(笑)

T課長
「じゃあそれに気付いてcronから起動コマンドを探して起動したまではいいけど、なんでこのdaemonをtailで開いてるの
イマイチこれが納得がいかないんだよね
」「killした時点で気が動転してしまい、電話しながらだったというのもありますが、担当から起動したのに、psでプロセスが起動していなかった為、daemonが起動しているかどうかを、tailで確認して欲しいと言われたからです」
これでだいたい終わる予定でした。
周りからも
「確かにミスして、電話しながら手順を教わりながらだと、100%は伝わらないし、気が動転しているなら、良くあることかもしれませんね…」
( ̄ー ̄)ニヤリ
勝った…
そう思った矢先でした…
「じゃあ100歩譲ってkillしたのは仕方ないにしても、このdaemonを起動させるコマンドをtailで開くのだけは理解が出来ない」
「…」
「対応が出来るから仕事を任せているわけで、こっちは金を払ってるんです。バイトやそこらの人間にピコピコオペ通りにタイピングさせている訳ではなく、知識があるから仕事を振ってるんですよ」
「…」
「逆にこれを打ったらどうなるかっていうのが解らないって言うなら、言葉悪いかもしれないけど、オマエラなめとんのかって話だよ


」まぢで周りがシーンとしました
実際その通りで、冷静に考えれば、あの程度のコマンドを打ったらどうなるかは理解できる。
ただ気が動転していたにも関わらず、なぜ確認もせずにコマンドを実行してしまったのか…
という話Σ(´ρ`;)
これを言われるとソートーツラい…
「ごもっともです…この時担当した者も、反省しております。初歩的なことですが、今後はコマンドを打つ際は、コマンドラインを口頭でお伝えしてから打つように徹底したいと考えております」
「本当はそれが出来ないなら仕事をこれ以上振らないけど、ちゃんと徹底してよ

」オワタorz
orz
orz=3
久々にブチキレられましたよ┐('~`;)┌
まぁそれだけ基幹的なサービスで、重大かってことですよね…
もっと緊張感を持ってやらなきゃ、駄目なんですよ…
誰かがミスしたら、それはすべて俺の責任になります。
教育不足ってことですよね…
とりあえず会議が終わったから帰ってジム行きます…
あー今日は追い込まないと気がすまねーな(笑)
