そうそう、こんな感じ。目の前にある操縦マシーンが「心」なわけです。



こんにちは、ヨガインストラクターの福井れいです。

このテーマで3つも記事を作るとは思いもよらず…汗
うまくまとめられず、うっかり大作になってしまいました。

そしてこの3つ目で一番ヨガらしいことを書こうと意気込んではみたものの、どうなるのか先が全く見えてません。「ザ・今を生きる」ヨガ的考えですね(笑)

今まで話してきた”プレイ”は、つまり「困った事・気の乗らない事に立ち向かうときには別の自分になって、”自分”をRPGの主人公にしていこう」ということ。

実はこの「別の自分になる」というのが少しヨガ的な考えらしいのです。

いやだなぁ、困ったなぁと思っているのは自分の「心・考え」であって、自分ではない。
だから、外側から自分を客観視していきましょう。
…というようなことを言ってると思われる。

「え?心って自分じゃないの?」
「じゃぁ、”自分”って何なのさ!」

……
………。
まだヨガの「Y]の字も吸収できてないワタクシはこれを日々研究中でございます。
何年か後にでもここで少しくらいその定義を述べられるまでになっていればいいのですがね…(遠い目)

閑話休題

このお話を聞いたとき想像できたのは
ヤッターワンに乗って操縦している私…タイムボカン?

ヤッタ―ワン(自分の体)
操縦装置(自分の心)
ガンちゃんとアイちゃん(自分)

心を使って、自分の体をうまく操っていく。
ヤッタ―ワンがなくてはドロンジョ様と戦えないし、ヤッタ―ワンを動かすためには操縦装置が必要。
各々がそれぞれ勝手に動いてしまってはダメなわけです。
そこで「自分」が登場。

これが体と心と自分の関係性…
いいのかな…これで(不安…汗)

それを想像したときに、”プレイ”がオーバーラップしたんです。
全くのこじつけであることには変わりないのですが、ヨガを自分なりにわかりやすく落とし込むとこういうことなのかもしれないなぁ…と思い今に至ります。

「まったくわかんないよ!」
という方、まぁそうでしょうね、私も「こうだ」という確信もなく勉強中の小僧の身なものですので。

でもね、もしいやなことがあったら、すぐにヤッタ―ワンに乗り込んでプレイに立ち向かってほしいです。