「ジェルなのに乳液?」と気になっていた、Cureのアクアジェルミルクを使ってみました。
実際の使用感は、かなりみずみずしいジェル寄りのテクスチャー。
肌にのせるとすっと広がって、なじませやすい印象です。
ベタつきにくいのに、ほどよくしっとり感もあり、
軽さと保湿感のバランスがちょうどいいと感じました。
さらに特徴的なのが、黄色いカプセル。
なじませると自然に崩れていくので、
スキンケアの時間が少し楽しくなるポイントです。
仕上がりは、うるおいを感じるようなツヤ感のある印象。
軽めの使用感が好みの方や、
朝のスキンケアにも取り入れやすそうだと思いました。
なお、化粧品のため使用感や仕上がりには個人差がありますが、
「軽やかさ」と「しっとり感」を両立したアイテムを探している方には
チェックしてみてもよさそうです。
※うるおいを与えることによる肌印象
※カプセル:コエンザイムQ10(ユビキノン/整肌成分)、ビタミンE(トコフェロール/製品の抗酸化剤)