情けなく…何かが淋しくて 何かにイライラして 自分で自分がわからなくなっていました そこへ若い男性が 車椅子で 私の前を通り過ぎた。 車椅子だからといって 特別何が悪いわけでもないけれど 私の このちっぽけな イライラが 情けなくなった。 神様が私になにか 伝えようとしてくれているのかもしれない。 わたしなりに 考えなければ 感じなければ意味のないことは ない。