何かが淋しくて
何かにイライラして
自分で自分がわからなくなっていました

そこへ若い男性が
車椅子で 私の前を通り過ぎた。

車椅子だからといって 特別何が悪いわけでもないけれど

私の このちっぽけな イライラが 情けなくなった。
神様が私になにか 伝えようとしてくれているのかもしれない。

わたしなりに 考えなければ 感じなければ

意味のないことは ない。