本部校(代ゼミタワー校)に通って浪人していました。
先生を決める際に情報の少なさを感じていたので、参考になればと思い記事にしました。
本部校には大学別コースなどは東大がメインでその他の人は国立・私立コースで分かれます。代ゼミにこれから通う予定があったり、大学受験科でオリカリコースといった自分で時間割を組む際に参考にしてもらいたく国立コースに1年間通った自分目線で講師紹介をしていきます。完全に主観なので参考程度にしていただきたいです。※本部校に出講している全ての講師を網羅しているわけではありません。
⚠️はじめに「名前を知っている」や「評判が良い」だけで決めるのは危険だと思います。代ゼミの場合、歴史が長いので情報が古かったり、今いる若手の先生のことがあまり触れられていないことも多いです。添削や質問のしやすさ、親身に相談に乗ってくれるなど実際に授業を受けてみないとわからないことも多くあると思います。なのでこの記事は参考程度に!最初のうちは先生の変更もできると思うので実際の授業を受けて決めるのをおすすめします。
英語
富田一彦先生
言うまでもなく代ゼミのレジェンド講師の1人であることに間違いないと思います。昨年出版された思考する英文法の著者でもあります。有名な話ではありますが毒舌で浪人生には耳が痛くなるような話を最初のうちは多くされますが、授業中にする雑談は本人の話術も相まって非常に面白いです。授業内容としては小手先のテクニックを嫌い基本に忠実な方なので初心者の方でも理解はできると思います。板書のスピードが速いので合う合わないがあると思います。おすすめの講座は英語構文です。通年でご自身の単科講座であるハイレベル英語解法研究・英語解法研究を担当されています。
佐々木和彦先生
文法が非常にわかりやすいです。なぜ、どうしてが必然と自分で考えられるようになると思います。生徒との掛け合いが好きなようで前列の人は当てられます。同年代の中で1番元気な方です。サテラインの授業では著作権の都合上持ち前のギャグが結構封印されてしまいますのでカメラ無しの授業をお勧めします。医学部・早稲田の授業をメインに担当されています。おすすめの講座は英文法です。Aレベルのみの担当です。単科ではPerfect Englishを通期で担当されています。
佐藤慎二先生
授業中は自身で作った文法のルールをリズムにのせながら紹介してそれをもとに問題を解いていきます。教え方に癖はなく、どんな方にでも合うと思います。B・Cレベルをメインで担当されており、英語が苦手な方に特にお勧めしたいです。単科講座は通期でEnglish MAXや攻めの英文読解を担当されています。
仲本浩喜先生
駿台講師らしい癖が強くない教え方です。雑談の面白さはピカイチです。年に一度ぐらいに問題発言をし教務にたびたび怒られているそうです。代ゼミの講師の中での単科の数はトップクラスで通期でEnglish edgeを担当されています。通期は映像のみの単科も多く持っており、講習会でのボキャビル天国は毎回トップクラスの受講者数を誇ります。文法はすべてのレベルを担当しています。
小倉弘先生
代ゼミの英作文のドンです。毎回の授業で添削してもらえます。小倉先生が執筆した著書の英作文の本はどれもレベルが高く、ハイレベルな方に向けた授業であるようにも感じます。英作文A・Bを2コマずつ担当されており、合う合わないは本人次第であるので1回は受けてみることをお勧めします。
大矢復先生
英作文を必要とする受験生なら一度は見る英作文ハイパートレーニングの著者であります。著書はとてもわかりやすく受験生の間でも評判なので小倉先生と大矢先生のどちらかに習う方が多くなると思います。授業中での添削はないものの文法や作文の書き方など1から教えてくれます。本部校では英作文の授業のみ担当されています。
谷川学先生
斎藤直孝先生
B・Cレベルをメインで担当されており非常にわかりやすいと生徒の間でも評判です。質問もしやすく、対応も丁寧なので英語が苦手な人にとっては安心だと思います。自分だけでは抱え込まず基礎的なことでも質問してみるといいと思います。共テリーディングも担当しているのでハイレベルな方でも受講してみるのをオススメします。
栗山健太先生
声が大きくハキハキしています。富田一彦氏の授業に感銘し代ゼミ講師を志した方ですが授業の内容は自身のものを確立されて90分の授業の中で生徒が飽きないように和訳・英作がよく出題されます。授業は明るく声も大きくハキハキされていますが非常に心が繊細な方だと思います。ハイレベルの授業をメインで担当されておりますが、共テリーディング・リスニングどちらも担当されています。
大逸恭嗣先生









