こどもが言葉を学習するのは親や周りの大人からがほとんどだから、否定的な言葉を使う大人がそばにいると否定的な言葉ばかりを覚えてしまうんだって



完璧主義な私の母親によく、


あんた、そんなこともできないの

と言葉を掛けられていた。


ちょっと不恰好な料理を作ったときに

下手〜〜ww

と笑って

うまくいったときには

そのくらいできて当たり前



何かにチャレンジして
すごいね!なんて言われた記憶がないから
チャレンジする大切さより
うまくいかなくて笑われることの方が大きかった


だから私は、ずっと自分が価値のない人間だと思ってきた。



どうせやったって続かない
うまくいかないんだから辞めた方がいい
私には無理だな
なんにも取り柄無いな
私が努力してやったことは、みんなにはできて当たり前なんだ、、、、


文字にするとなんたる根暗!

それもこれも全て親の言葉が脳に染み込んでるからなんだ。と、演技でお世話になってる方にカウンセリングしていただきましたショボーン


別にね。褒めろとは言わないんです
そりゃ褒められたら嬉しいけど

ただ、認められたかったんですよね。
お母さんに。

自己否定の強い性格は
周りの環境の言葉が作ったのであって
あなたが元々、赤ちゃんの頃から自己否定が強かったわけではないのよ と言われてなんだか胸の奥が苦しくなった

そして、お母さんが悪いわけでもないのよ と。

子育て1年生なんだからできなくて当たり前
お母さんだって一生懸命 悩みながら考えながら、ときには八つ当たりして、後悔しながら育ててくれたのよ と。


親の態度や言葉がこどもの人格を作るけど
大人の私は、自分の力で捉え方を変えることはいくらでもできるから
しっかり、前を向いていこうと思った


おわり!笑