オータ・ユミの『イン・ザ・プール』 -46ページ目

SEDITIONARIETH~今現在。

どーも、オータ・ユミです。

今、ケータイが壊れてて前のケータイを使ってるって話をしたけど、そのケータイって去年の8月くらいまで使ってたんですよね。


私は、デモ作る前って、ケータイのメール機能で<本文:歌詞 添付:曲>の形で下書き保存する事が多いんだけど、下書きフォルダ開いたら、案の定、たくさん保存してあって。


それを見て思ったんだけど、

昔のあたしってちゃんとオータ・ユミってイメージを守ってるなぁ、と(笑)。

まぁ、月1くらいでバンドでライヴもやってたし、そうゆう精神状態だったんだろうけど。


歌詞も、我ながら「よくそんなん書くよな。」みたいなのもあって(笑)。

去年付き合ってたヒトって、ちょっと色々問題があって、、、別れた後、かなりの冷却期間を経て、今は普通に友達のひとりだけど、まぁ、多分、そのヒトとの付き合いの中でのフラストレーションとかあったんだなぁ、って(笑)。


でも、今より全然素直で、作詞家としては成り立ってる気がしました。


SEDITIONARIETHのGt.&Vo.の時は、その時はその時なりの悩みとか「自由じゃないなぁー。」とか言う気持ちもあったんだけど、今、思えば、やりたい放題だったな、と(笑)。


メンバーが急に抜けたりとかよくあったんだけど、ライヴはどんどん決まってて、ハコのスタッフとの折り合いとかそうゆうのを自分がしなきゃいけなかったから、それが不自由に感じてたのかも。

とにかく凄く焦ってたし、メンバーが抜けようとノルマが全くはけなかろうと、ライヴを続けなくちゃいけない感にかられてたんでしょうねぇ、、、。


ソロになろうって思ったのは年末か年明けて少し経ってからかだったから、去年の今頃は、全然SEDITIONARIETHやるつもりだったし、実際、年明けのライヴも決まってたし。

でも、バンドと平行してソロもやろうかな、と薄々は思ってたただろうし、でもそれをメンバーに切り出せなくて悩んでたって時期だったかもしれない。

しかも、凄い酷い脱退の仕方したメンバーと、密かにまた連絡を取り出してて、それも後ろめたかったかも(笑)。


あんまり覚えてないんですけど。


実際にkazuさんとは、もう4年くらい前から知り合ってて。

kazuさんがそんな凄いヒトだとも知らなかったんだけど、1度デモを送って、それを評価してくれたんだけど、なんか


「どうしよう!もう次は褒められる自信が無い!」


とか思っちゃって。

私は姿を眩ましてたと言うか、ちょっと消えてたんですよね(笑)。


いつもそうなんですけど。

私、評価されると、逃げちゃうんですよ。

勝手に「期待に沿える自信が無い!」とかビビって(笑)。


でも、それはいかんなぁ、と思って、夜に急に思い立ってお電話して。

私、ヘンにスポ根みたいなとこあるんで、ほんとは会って頭下げてお願いしたかったんだけど、時間的にそうもいかず、「せめて、こうゆうのはもう電話で直接頭下げねーとな!」みたいに思って、凄い気合入れて電話して。


「すいません、私に力を貸して下さい。」って。

「レコーディングして欲しいんです。」って。


そしたら、快諾して下さって。

kazuさんは常に忙しい方なんだけど、どうにか時間を割いて下さって、私は2度だけお伺いしたんです。

歌とギターを別々の日に録ったので。


貴重な時間を割いて下さってるのに、私とした事が、喉を潰してて(笑)。

でも、そこもまたスポ根で乗り切りましたけど(笑)。


「なるべく声はイジらないで(加工、エフェクトかけないで)下さい。」


って注文だけして。後は任せます、って。

立ち会うとかって時間も絶対取れなかったし、しかもそんな身分じゃないし、好きにイジってもらってどうなるのか聴きたい、と思ってて。

その時って、今以上に何も分かってないから、


「ハモり(コーラス部分)も生でお願いします。」


とか凄いバカ言ってて(笑)。

だって、この声で、ハモって、生で、って、何も考えずに歌ってるもんだから、色も定位もかぶってるだろうし、全然backgroud Vo.になんないじゃん!って話なんだけど(笑)。


さすがにそこは説明されて(笑)。


それで暫く後に、お家に原盤が届いて。

私がギター入れをした時点では、まだ他パートの本録りは終わってなかったから、届くまで完成は分かんない状態だったので。


聴いてみて、私がSEDITIONARIETHでやってた時にかなり忠実な感じで、

「もっとイジってもらって良かったですよ~。」

みたいに後でお話したんですけど、

「イジっていいかどうか分からなかったから。」

って言われました(笑)。


私、人間のくせに意思疎通が苦手なので、最初にそう伝えれば良かったなぁ、と。

絶対kazuさんも「どうしたいの?」って困っただろうなー、って今からすると思います。


で、それが5月で。

遡って1月には、私が好きなアーティストのプロデューサーをやってらした方とお会いしたんですけど。

今も連絡を下さったり、心配してメールくださったりするんですけど、私こんな半端者なので(笑)、2009年も結局何も出来ず仕舞いでした(笑)。


凄い回想しちゃいましたけど(笑)、まぁ、元々は、去年のデモがみつかったよ、って話でした(笑)。

詞は、さっきも言ったように、素直で、しかも私なりの文の成り立ち方とかもちゃんと出来てるんで、

作詞家としては、今の自分ってどうなんだろう?と思うんですけど、曲は絶対今の方がいい曲書ける、、、筈(笑)!


オータ・ユミのスタイルって言うのは、単純な構成の曲の中で、日々の私のネガティヴ感情だったり、好きなヒトへの煮え切らない思いだったりを歌いあげるっていうもので。

分かりやすい例として、AメロとCメロは、絶対にコードを合わせるというのを一貫してて、転調とかは、ある意味、私のタブーだったんですよね。


ほんとに単純化を目指してて、それが本質だって思ってから。


でも、まぁ、そうゆう私の作曲スタイルが仇となって、音楽をやる上での次のステージに進めない、商品として成り立てない、って状況になって初めて、意図して曲を組むっていう事を考え出したので。


だから、今聴くと


「これは単純すぎだろ!」


みたいに思ったりするんですよね。

でも、それが私の美学だったし、今でもそれが悪い事だとは思ってないんですけど。

ただ、視野が狭かったな、と。


仮に「アーティスト」と名乗れても、とてもじゃないけど、「作曲家」とは名乗れない、って感じです。


私は自分がフロントをやりたいと言うのとは別に、昔から、誰かのプロデュースだったり、そうゆう事がしたいって気持ちがあって。


だから、自分よりVo.に適してて是非歌って欲しい!と思えるヒトと出会えば、そうゆう事もするかもしれないです。

実際、他人に曲を書いた事とかはあるんですけど、単に「オータ・ユミが作ったけど、本人じゃないヒトが歌ってる曲」ってなっちゃうんですよねー。


やっぱ、そのヒトのキーに合わせる事が出来ても、声域とか、得意な音程、音の並びとか、気持ちいい箇所ってあると思うんで。

あたしだってやっぱあると思います。

声域的に問題は無いけど、歌ってて気持ちよくはない曲とか。


だから、難しいし、自分はヴォーカリストだな、って自覚する事も増えたし、「やっぱあたしが歌わなきゃね」って思える自分にもなりたいし。


○○プロデュース、みたいなのよくあるじゃないですか。

でも、結局後でセルフカバーしてたりっていう。


大体、本人が歌ったほうが何倍もいいじゃん!ってよく思うんだけど、それはやっぱり曲が歌い手に合ってなかったり、それ程本人の声のイメージが強かったりって事だと思うんだけど。


でも、声に惚れられるって言うのは、私からすれば1番尊い事だから、それはそれで、自分なら「してやったり」って感じだけど(笑)。


「でしょ?じゃあ、やっぱり私が歌うわ。」って(笑)。


意味分かんないですね、私。

まだまだ青二才なんで(笑)。


今は自分が歌う歌、自分でいい物作ることすら満足に出来てないのに、他人の世話すんのはまだまだ先です。


まぁ、今「灰色」しか出てない感じだから、何言ってもちょっと説明材料が無さすぎなんですけど(笑)。

ライヴとかでも、SEDITIONARIETHって言うのはほんとに凄く単純な感じだったから、どうなの?って感じだけど。

曲作りながら、ライヴみたいな感じだったし、福岡に通いながらって状況だったから、中々アレンジまで手が回らない状況でした。

急にメンバー交代とかよくあったし。

ステージ立ってプレイする事しか、もう頭になかったかもしれないです。


でも、楽しかったです。

今みたいに悶々とひとりであれこれやってはボツにする、、、って繰り返しは「作業」って感じなんですけど、SEDITIONARIETHは作業は全くなかったので、ある意味、やりたい放題で(笑)。


結局、メジャーで音楽の仕事してるヒトって「作業」とか「営業(プロモーション)」のが断然多いと思いますけどね。


あ。


「灰色」とか「おいていかないで。」の原型も見つかりましたよ(笑)。

タイトルが全然違って。

「おいていかないで。」とか「discord」だったし(笑)。


なんで、「discord」から「おいていかないで。」になるの?って話だけど。多分、あれです、単にキャッチーなとこ狙ったんでしょうね。女の子向け、な。

現に「おいていかないで。」は女の子に人気でした。



「ロック」って言葉に逃げるな。

どーも、オータ・ユミです。


いつも思うんだけど、「ロック」って言葉は本当に都合好く扱われてるな、と。

不幸な生い立ちとか、情緒不安定だとか、生活がめちゃくちゃだ、とか。

社会的に順応していない事を「かっこいい」って賞賛するヒトが居て、しかもそうゆう自分の至らないところを「ロックだから」って片付けたり。


そうゆうのって凄く悲しいって言うか、どんどん「ロック」って言葉の質を下げてると思います。


昔、私、もう人生どうでもいいや、って自暴自棄になってる時期があって、よく腕とか切ってたんですよね。

それが、凄い弱くてかっこ悪い事だって気付いたから、止めたんだけど、その時、それを「かっこいい」って真似して腕を切ったコが居て。


あ、ヤバい!って思って。


全然好い事じゃなくて、本来そんな事するべきヒトじゃないヒトが、自分のせいでそうゆう事始めちゃったので。


だから、前にも書いたけど、「リストカットとか止めようよ」とか「自分の不安定を環境や他人のせいにするのはやめようよ」って言うのは、やっぱり私がそれを肯定しちゃって、それをかっこいいとか言うヒトが出てきちゃったら、どんどんおかしな事になるな、と思うからで。


私は有名人とかではないから、自分が与える影響って高が知れてるんだけど、それでも、やっぱり好くないな、っと思って書いてる訳で。


実際、凄く精神的に不安定になったりしてる時って、音も言葉も浮かんでこないし、そもそもある程度深刻な精神状態になってくると音楽自体出来なくなる、と言うか生活自体に支障が出て来るんですよね。

どんなに極限に追いやられても、曲を書けるヒトもいるかもしれないけど、私は無理だし、毎日を生きる事が侭ならない精神状態なのに音楽出来るって、逆にどうゆう頭の構造なんだ?って私は思うんですけど(笑)。


だから、薬に溺れて自殺するミュージシャンとか居る訳で、そんなの全然かっこいい事じゃないし。

それをかっこいいって言ってるヒト達は多分、無いもの強請りなんですよね。

自分の住んでる世界とは別に世界の事だから、憧れる、みたいな。

でも、それが自分にも起こりうるって状況になったら、どうしようもなくなるんです。


現に私は最近、本当に好くない精神状態が続いてて、当然、体調の悪くなるし、なんか体重も落ちちゃって、生理も正常じゃなくなってみたいになってて。


それで職場にも行く訳だから、当然、歯車もおかしくなる訳で。

もう突然泣き出したりとか、様子がヘンで。


それで、結構問題になったりして。

凄くかっこ悪いんだけど。


もう仕事にも行きたくないし、ってなって実際「もう暫く仕事休んで、休養したほうがいいんじゃない?」って空気にもなってしまって。あんまりいい意味じゃなくて。

それは、一見、楽な道って言うか、まぁ、逃げ口ではあるんだけど、それじゃダメだな、って思って。


若いときは、「嫌いなヒトとは関わらなきゃいいし、仕事とかイヤになったら辞めりゃいいし。」とか思ってたんだけど、ある時、それは逃げてるだけだな、と気付いたんですよね。

自分にとって、本当にそれが正しい場合は全然それでいいと思うけど。

少なくとも、自分に非があるって自覚がある内は、逃げ以外の何でも無いので。


それからは、例え逆境になっても、向き合ってきてるつもりなんですけど、今回、逆境を引き起こしちゃったんですよね。


それで、ミーティングをする、って話になって。

しかも、それまで無理なら出勤はしなくてもいい、って話になってて。

「働ける状態ではない」って判断されてる訳で。


「逃げるのはイヤだし、自分に非がある自覚があるから、行って責任取ってこなきゃ」って思うんだけど、自分はこんな精神状態だし、もういっぱいいっぱいだ、とか思って、凄いイヤだな、って気持ちもあって。


でも、もう自分を追い詰めよう、逃げ場を無くそうと思って、「出勤もするし、ミーティングにも参加します。」って先に店長にも返事をして。


そうしたら、「やっぱ欠勤しようかな」とか「やっぱミーティング欠席しようかな」とかもう言えないでしょ(笑)。

“自分が言っちゃったからには、後に引けないって状況”に自分で仕向けなきゃいけないくらい、精神的に自信も無くて。


そうは言ったものの、やっぱ直前までイヤでイヤで(笑)。

腹括ったつもりなんだけど、やっぱ憂鬱で。

もうその時は「全員敵!」みたいに頭ん中なっちゃってるから(笑)。


例え、全員敵であろうが、どんだけ責められようが、ミーティングの場で、自分の非を認めて謝罪をする事は絶対自分が果たさなきゃいけない責任だって気持ちで臨みました。


まぁ、今日だったんですけど。


やっぱり今は、安定剤飲まなきゃ不安って状態だから「もう泣いちゃってダメになるかも」ってほんと心配だったんですけど、、、

そこはもう腹括って、責任は果たしてきたつもりです。


ミーティングに参加した全員がちゃんと聞く耳を持ってくれたからこそ、ちゃんと出来たって思ってるんですけど。

そうゆう時、やっぱり自分は社会に参加して生きてるんだなぁって実感します。


公の場で、自分の非を認めるとか、謝罪をするとかって、やっぱ「かっこ悪い」とか言うヒトも居るけど、じゃあ「辞めてやるよ!」って啖呵切るのがかっこいいのか?って話だし。


で、そうゆうヒトってそれを「ロック」とか「ロックだからいい」とかって言うから、凄いイヤで。


私はそうは思わないから、そんな風になりたくないし、凄く精神的に弱いし不安定なんだけど、それでも自分が起こした事の後始末はやっていきたいと思ってます。

逆境もそうなんだけど、他人を巻き込んだ事態に対しては全部そう思ってて。

出来てない事もいっぱいあるけど。


音楽の事でも、今は私ひとりがやってるとか、単にバンドって言う単体で動いてる訳じゃなくて、第三者であるヒトに面倒を見てもらったり、好くして頂いたりしながら、至ってる訳で。

尻切れトンボになってる事とか先延ばしにしてる事もあるし。


それをちゃんと消化させていきたいです。


私は腕を切ってたりした時期もあれば、飲酒出勤した事もあるし、家庭環境はもうこのブログを読み続けてるヒトならご存知の通りだし、何かぶっ飛んでたり、色々と既にめちゃくちゃな人間なんだけど(笑)、でも、たまには真っ当でないといけない時もある訳で。

今日はまさにそうだったんだけど。


だから、そうゆうめちゃくちゃな部分だけ拾わないで、そうゆうのを「ロック」とかで片付けないで、もし同じような状況になったら、逃げないで欲しいと思います。


私を「かっこいい」とか言って、腕切ったコもそうなんだけど、

そうやって私がやってきためちゃくちゃな事とか悪い事を真似するんだったら、真っ当なとこも見せるから、そこもちゃんと真似してくれよ、って(笑)。


そう思います。


あ、また曲作りました。(←全然関係ないんだけど)

「朝が来るなら(仮)」

どーも、オータ・ユミです。
沈んでばかりいてもいけない、とギターを片手に今の気持ちを文章にしたところ、
曲が出来ました。

AメロはAmから始まる暗い感じから、Bメロを経て、サビはFから上がっていく感じにしています。

オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image4291.jpg

サビメロディもだいたいスケールはメジャーで取れてると思います、、、。

まだ腐ってないや。
よかった。

最近、心も頭も閉鎖されてて、音が全く浮かばなかったから。

ヴィヴィアンの愛好者の欄に。

どーも、オータ・ユミです。
今日も引きこもっていました。
ニートになりたいです。

でも、ニートは“働いていないヒト”の事ではなく、“就職はしていないけど、何らかの収入はあるヒト”の事だと、前にkazuさんが言っていました。

今、Yahoo!辞書で調べたら、
ニートは“Not in Employment, Education or Training”の略で、就職も通学も職業訓練もしない若者の事らしいです。

一方、フリーターは“free+Arbeiter(独語)”の和製語で、アルバイトやパートなど就職以外で働く若者か無職の若者の事らしいです。

働く意思があるか否かで、ニートかフリーターが決まるのでしょうか?

それなら私は、ニート希望で。

若者じゃなくなったら、ニートにもフリーターにもなる資格が無いんですね、、、。
厳密には、どちらも15~34歳までらしいです。


よく無駄にウィキるんですが、ヴィヴィアンのページ目次には、「愛好者」の欄があります。

山田孝之とか椎名林檎とか中島美嘉とか嶽本野ばら鳥居みゆきとか、、、黒柳徹子とか!(笑)
いっぱい載っていました。

「あ?こいつは違うだろう、、、。」
みたいなヒトも(笑)。

そう言えば、前に山田孝之がTVで、ヴィヴィアンのベルトしてたなぁ。
私と同じやつかなぁ?
詳しく見てないから、わからないけど。
ファンって訳でもないし、、、。

リニュする前の、オーブのユニオンベルトなら、私と同じです。

私も愛好者の欄に名前、載せて欲しいです。

誰か、オータ・ユミって書いといて下さい。

私は今から、受注分のCDの発送準備をする事にします。

在庫が手元に無かったのと、外に出る気になれなくて、今日は発送出来ませんでした。

ごめんなさい。

あ。

それから。

今日、HPからメッセージをくれていた方、
ありがとうございます。

今後とも、オータ・ユミをよろしくお願いします。
返信先が未記入だったので、この場を借りて、お返事させて頂きました。

害虫駆除。

どーも、オータ・ユミです。
取り敢えず、生きてるだけで害な気がしてきた今日この頃です。

生き続ける予定だけどね。

害虫にだって生きる権利はある、、、筈。

それにしても、デューゼンはさいこーに形状美だなぁ。
引越しに備えて、他のギターは片付けたので、デューゼンだけベッドの傍に立ててます。


あたしの頭もおかしいんですが、ケータイにも伝染してしまって、今日修理に出してきました。

今は前に使ってたケータイを使っています。


あたしの頭ん中も、修理してくれないかな、SoftBankで、、、。

今日も朝が来ました。

どーも、オータ・ユミです。
今日も朝が来ました。
と言っても、まだ外は暗いです。

私は夜がそんなに好きじゃなくて。

1日で1番好きな時間帯は、午前5~6時です。
空が明るくなり始めて、街が動き出す感じが好きです。

でも、今は正直言うと、朝が来る事があんまり好きじゃなかったり、、、。


さっきまた少しギターを弾きました。
セミアコだから、そのままでも結構音が鳴ります。


荷造りをしようと押し入れの中も、ごった返しにしてたら、逆に部屋が散らかってしまいました(笑)。

まぁ、必要な物だけ箱詰めして、他は出ていく時に捨てるつもりです。

あんまり荷物を持っていくつもりも無いし。

MTRとデューゼンとマイクだけは、引っ越す直前まで梱包しないつもりです。

元気になったら、いつでもデモを作れるように。
曲が浮かんだら、すぐ形に出来るように。

明日は休みだし、今日ぐらいは頑張ろ。
と言うか、堪えよう。


皆さんも、今日も1日元気に頑張って下さい。

音楽があれば、大丈夫。

どーも、オータ・ユミです。
なんか全く頭痛が抜けません。
でも、今日も1日眠り続けたんで、引っ越しの準備を始める事にしました。

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使ってないエフェクター類は、もうこの箱の中です。

ギターもデューゼン以外は片付けちゃいました。

オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image3991.jpg

1秒も早く環境を変えたいのです、腐る前に。

家族とも離れて、暮らす場所も変えて、仕事も変えて。

最近(←と言っても先月)作った曲の歌詞で、“1秒も待てない/アクセルを踏み込む”って部分があるけど、まさに今のあたしは1秒も早く引っ越したい訳です、、、(笑)。

よく
「ひとり暮らしをすると実家が恋しくなる」
とか言うけど、私の場合、母が亡くなって以来
「部屋をタダで1部屋借りてる」
と言う状況であって、家族の誰とも接していないし、食事や洗濯も自分でやっている(←タダで部屋を借りてるので、他の家族の洗濯もしてる)ので、ひとり暮らしをした方が、精神的に解放される気がします。

情緒不安定なのは元々なんだけど、母が亡くなって、「無条件に味方で居てくれると思えるヒト」を失ったんですよね。
唯一、安堵出来る場所を失ったと言うか。

最近は他にも幾つかトラブルが重なって、今まで以上に、コントロール困難な欝状態になってるんだと思います。

それでもまだ尚、自分を救える術があって。

それがやっぱり音楽なんです。
応援してくれる皆さんなんです。


音楽を通して、沢山のヒトに救われています。
私の声を凄く好きだって言ってくれるヒト、「灰色」を何回も聴き込んだと言ってくれるヒト、そして新しくデモ音源を申し込んでくれるヒト達、、、。

皆んなに救われます。
ひとりひとりに、「有難う」を言いたい気持ちです。

音楽という檻の中でしか、上手く飛べないのかもしれないな。

それも危うくなっちゃいそうなんだけど、、、。
此処だけは守りたいんです。
音楽もダメにしちゃったら、もう私、本当に終わりだから。

今はまだ全然ムリだけど、でも、絶対これだけは守り通したいから、頑張って回復したいと思っています。

応援してくれてるヒト達の気持ちを無駄にはしたくないんです。
だって、私はそうゆうヒト達に救われて、腐らずに済んでるので。

最初は単に自己表現する手段として、唯一の楽しみだった音楽。
自分と音楽との繋がりしかなかったのに、今は音楽を通して私を知り応援してくれるヒトも居てくれて。

自分と音楽だけの繋がりじゃなくなった事に気付きました。

皆さん、有難う。

家族なのに家族がイヤで、ヒトと接するのがイヤになって、職場もイヤになって、何処にも居場所が無いと感じても、
音楽があれば大丈夫。

そう思えました。

FUCKなポリと隣の女子高生。

どーも、オータ・ユミです。
今朝はもう朝の5時ぐらいに自宅を出発して、北九州に居ます(笑)。

家に居ても、どうせ眠り続けるだけなので。

友人のアッシーをしています。
運転手、とも言います(笑)。

北九州市内、、、小倉駅前にて、いきなりバッテリーが上がりマイカーが停止しました、、、(笑)。

それも、UFJ銀行駐車場入口目の前で、、、(笑)。

凄く焦りました。
警備員さんも、チラチラとこちらを見ている訳です。
多分、
「何でそんな邪魔なところに停めてんだよ」
って、、、。

私も、こんなところで停車したかった訳じゃないんですが、エンジンがかからないって言う緊急事態で。

ちょっと粘ったんですが、どうも、マイカーが稼動する気配が無かったので、勇気を持って車を降りました、、、。

「すみませーん!バッテリー上がっちゃったみたいで、車動かなくなっちゃったんですけど、誰か、充電出来るやつ持ってないですかねー(困)」

って。
すると、警備員のおじさんは意外に親切にしてくれて、さっきまで怖い顔だったのにニッコニッコ笑って助けてくれました。

結局、銀行員の方の高そうなセダンと繋いで戴き、めでたく私の車は稼動したのでした。

私は銀行員(男)に物凄く、トラウマと言うかイヤな思い出があって、アンチ銀行マンだったんですが、今日から、アンチはやめようと誓いました。

だって、その銀行員さんと警備員さんが助けてくれなかったら、今頃も私は小倉駅前、、、しかも銀行とか証券会社とかが集まったごちゃごちゃな通りで、バッテリー上がりっぱなしでした。

過去に、博多でもバッテリーが上がり、見知らぬヒトに声をかけ、集まってきた見知らぬヒト達に助けて戴き、また下関では、車のキーを車内に詰めてしまい、、、それもまた見知らぬヒトに声をかけ、集まったヒト達に助けて戴きました。

こんな時、私は不謹慎にも思ってしまうのです。

あー、童顔&女の子で良かったなぁ。

そして、

世の中、捨てたもんじゃないなぁ。

と(笑)。

その直後、サツに捕まってしまいました。

どうやら私は「一旦停止線を無視した罪」で止められたようです。

いつもサツって、
「標識見えませんでしたかぁ?」
とか言うけど、見えてないから、結果無視しちゃってるんでしょ。

しかも、線って、、、。

自分ら、制限速度も信号も無視してるくせに、しかも内部揉み消ししてるくせにデケぇ口叩くなよ。

と思ったけども。
いつもなら悪態のひとつでもつくとこだけども、、、。

今日は営業中の友人を乗せていたので、おとなしく制裁を受けました(笑)。
ムカついたんで、

「急いでんで、早よしてもらえます?」

って言ってやりました。

けっ。

ファック、ポリ。
FUCK POLICE(笑)。


罰金、めんどくさい、、、。

まぁ、私が悪いのですよ、全面的に私のミスです、はい。

どうもすみませんでした。

でも、あんたらのノルマの為に金払ってんじゃねぇんだぞ、と(笑)。

あ、そうそう。

あたしのように疲れきった木を見付けたので、思わず撮っちゃいました(笑)。

オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image3941.jpg

疲れたよね、、、。
分かるよ。


そう思いました。

それから友人とランチ&コーヒーしました。

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無駄に甘いやつを(笑)。

そしてそして、別のお客様のところの用事が済んだ後、めでたく友人を会社に送り届けて、今はマックで暇つぶし中です(笑)。

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iPodでジャズを聴きながら、まったりしていたら、いかにも悪ぶってる感じの女子高生ふたりが、隣に座ってきました、、、。
私の席の横にコンセントがあって、それでケータイを充電したかったらしくて。

ふたり共、何かにつけて、

「まぢイライラすんだけど。」
「相当イライラするよね。」
「そうゆーのダリィんよね。」

を連発して、会話が成立している訳です(笑)。

イマドキの女子高生は無茶苦茶言葉遣いが悪い、そして早口ですね(笑)。

しかも、何処のオオタか知らないけど、「オオタをシメてやった」らしいのです(笑)。

オオタに
「何様かっちゃと思った」
らしいのです。
なんか、
「フィーバーしまくった。」
(↑て言うか、何にフィーバー???)

らしいのです(笑)。

いやいや、私もオオタですが(笑)。

オオタの横で、オオタの悪口を言わないで下さいよ、みたいな(笑)。

そして片方が、
「よし、今からカラオケ行こうや。」
と言い出しました。
相手は、
「は?」
とか言ってますけども(笑)。

なんか、取り敢えず今からカラオケ行く事になったらしいです(笑)。

そしたら、
「でもさ、オオタとカラオケ行きたいんよね。オオタの歌声惚れるっちゃー。まぢ良くない?」

って(笑)。
どうやらオオタは男らしいです。
そして、ふたりして此処でちょっとだけ歌い出しました(笑)。

悪口言ってないで、おとなしくオオタとカラオケに行きなさい(笑)。
オオタは、きっと歌が上手いに違いないよ(笑)。

あー、良かった(笑)。
取り敢えず、オオタ君は歌が上手くて(笑)。


と言いつつ、中々出発しないふたりなのでした(笑)。

愉快なふたりです。
いつまでも末永く仲良くして下さい(笑)。

そして、早く出発して下さい(笑)。
1秒も早く私を安らがせて下さい、、、(笑)。

物凄くマシンガントークなので、イヤフォンしているのに凄く聞こえてしまって、ある意味、申し訳なかったです(笑)。

「NANA」によってヴィヴィアンが若者層に売れるようになっただろうけども。

どーも、オータ・ユミです。
今日は物凄くよく眠りました。12時間以上眠りました。
色々調べたんですが、やっぱり睡眠障害らしいです。

前は不眠症の薬飲んでたんだけど、今は活動時間が短い(笑)。

12時間以上充電して、数時間だけ稼動する、みたいな(笑)。

多分、脳がもう何も考えたくないって仕事放棄しちゃってるから(笑)。
大元の電源が切れちゃうから、寝ちゃう訳です(笑)。

ケータイだったら、ショップで電池替えてもらった方がいいレベルですね(笑)。

夕方少し出掛けて、夜中にお腹がすきそうなので食料を調達しに近所のスーパーへ行きました。
私は実家暮らしなんですが、基本的に私の食事は用意されていないので。

そしたら、凄かった(笑)!
半額ばっかり(笑)。

スーパーは夕方になると半額になると言うのは知ってたけど、コンビニで済ませちゃうタイプだから実際スーパーで買い物をしてみたら、物凄い得した気分になって(笑)。
買って帰ったはいいけど、すぐに全部食べちゃいました(笑)。

それでお腹が苦しくなって、さっきまでまた眠っていました(笑)。
起きてからギター弾いていました。

最近あんまり弾かなかったから、右と左のバランスが悪い(笑)。

オルタネイトする弦を何か間違ったりしました(笑)。

なんか阿呆っぽい、、、(笑)。


私は高校生ぐらいからよく、矢沢あいの「NANA」に出てくるナナに似てる、と言われるんですが、あんまりナナが好きじゃないと言うか、何かビミョーといつも思います。

どうしてそう言われるのか、考えてみました。

①不幸っぽい
(↑別に不幸ではない。)
②強気っぽい
(↑……。まぁ、そうかも。)
③バンドマン
(↑でも、あたしパンクちゃうで。)
④ヴィヴィアン好き
(↑あたしのがナナより先やで。)
⑤孤独っぽい。
(↑まぁね。)
⑥ピアスがいっぱい開いてる。
(↑耳だけだけどね。)

と言う理由からでは無いだろうかと自己分析してみました(笑)。
まぁ、だいたい「雰囲気が」と言われるけど、ちょっと皆さん、ナナって実在しない人物ですよ?みたいな(笑)。

漫画って凄いんだな、、、(笑)。

「NANA」第1巻はあたしが高校生の時ぐらいに発売されました。

「椎名林檎をモデルにした漫画があるらしい。」
と言う事でヒトから聞いたんだけど。

真相はよく分かんないけど、ピストルズと言い、アーマーリングと言い、まぁ、初期の椎名林檎のイメージと言えなくもないけど、どうなんでしょうね。
でも、別のヒトがモデルって話も聞いた事あるような。

で、あたしはそれより先にピストルズとかヴィヴィアンが好きだったのに、「NANA」の影響で、ピストルズやヴィヴィアンが一般の女の子層にも一気に有名になり、「ヴィヴィアン=NANA」みたいになり、しかも何か、ヴィヴィアンが勘違ってる感じなビジュアル系みたいなゴスっぽいみたいなヒトの持つブランドみたいになって、かなりイヤな思いをしました(笑)。

「NANA」の影響によって、ヴィヴィアンが若者層にかなり売れるようにはなっただろうけど、元々ヴィヴィアンが好きなヒトにとっては、結構ビミョーだと思います。

別に「NANA」が悪い訳でも、作者の矢沢あいが悪い訳でもないんですよ。

別に、矢沢あいは今までの少女漫画に無い題材を選んで、描いて、ヒットしたって言う。
全然、健全な制作活動で。

でも、問題は「NANA」ファン。
ヴィヴィアンにしてもピストルズにしても、「NANA」が描かれる何十年も前から存在してて、「NANA」がすべての始まりじゃないですよ、と。

漫画だから、あれでいいと言うか。

本質って何だよ、って話で。

鵜呑みにし過ぎと言うか、、、。
上手く言葉に出来ないけど、
とにかくヴィヴィアンなりピストルズなりを「NANA」に結び付けるのは、今日からやめましょう(笑)。

そして、「NANA」は漫画の世界だと言う事に気付きましょう(笑)。

「NANA」に出てくる人物の服を見るのは好きですけど。

ちなみに私は、「NANA」の中で1番好きなキャラクターはタクミです。
ロン毛はイヤだけど、、、(笑)。

中途半端ですけど。

どーも、オータ・ユミです。
基本的にケータイのメール着信音は、Radioheadの「Airbag(イントロ)」です。

たまに変わったりするけど、基本的にこれに戻ってきます。

ある友達と仲良くなりたての頃、20歳ぐらいの時だったかな、私はバンドで「Creep」をカバーしていて、それをきっかけに、その友達は今も「Creep」が好きだと言います。

だから、そのヒトからの着信は、「Creep」にしたいんだけど、Radioheadの古い曲は、基本的に着うたレジスタードトレードフルばかりで。
auの時は、フルをダウンロードしても、設定する時にイントロ部分か、サビ部分かを選べたのにSoftBankはそうゆう事が中々出来ません、、、。

「Creep」のイントロ部分は鳴っても確実に気付かない自信があります(笑)。

そんな訳で、着信連動でバイブも付けました(笑)。

ちなみに電話着信音は、プルル音なんですが、プリセットではなく、わざわざ効果音サイトでダウンロードしたお気に入りのプルル音です(笑)。

最近どうもいかんです、、、。
今は友達とはフツーに喋ったり出来て楽しいんですが、それ以外、例えば職場なり家庭なりは、かなり苦痛です。

日頃から過敏には過敏だけど、今は異常に過敏になってるから、もう気が滅入ります。

眠たくなってきました、、、ぐぅぐぅ

と言うわけで、中途半端ですが、もう終わります。

おやすみなさい、、、。