オータ・ユミの『イン・ザ・プール』 -27ページ目

優しは罪。

どーも。
今日は梅雨らしく雨。

と言うか、今って梅雨?
全然知らない。
雨、あんまり降ってないし。


今日、
「優し過ぎるって罪だな。」
と思った。


今更ながら、改めて思った。

優しさにも色々な種類がある。
甘い優しさ、辛い優しさ。

辛い優しさは一見は、優しくは見えなくても、実は自分を傷付けて相手を想いやっている。

甘い優しさは一見、優しいけど、実は自分が良く思われたいだけで本当の意味で相手を想いやれているかは定かじゃない。


あたしはどうなんだろう?

ちゃんと他人を想いやれてるのかな?
それとも、
単に自分を守っているのかな?


どっちだか、よく判らないけど、人間なんて、多分そんなもん。

矛盾だらけで自己防衛本能が強くて汚い動物。

優しいのか優しくないのかすら、確かじゃない。


オータ・ユミ

まぁ、仕事なようなものなので。

どーも。

今回、MTRが何度も何度もバグって発狂するかと思った。

しかも、完成間近になった瞬間。

まぁ、容量がさすがにいっぱいになっていたみたいだから、自己責任だけど。

そんな急に?みたいな。

根気強く何度もやり直した結果、ようやく終わった。

リズムパターンも今回は自分で組み立てたので、それにも割と時間を費やしてしまった。

ヒトに作る用と自分用では、曲調も歌詞も全く違う。

そのヒトが好きそうな感じになるように、ちょっとだけ意識したりとか。

あと、例えば、あたしの個人的感情を特定の個人に向けて伝えたい時。

色々と言葉を並べるより、あたしは歌った方が早い。

それに、そこにおいては、「好きです、付き合って下さい。」しか言わないヒトには負けないつもりでいるので(笑)。

まぁ、一応、得意分野と言うか。

とは言っても、こうゆう特技って女の子にモテてしまう。

別にいいけど。

男は、多分、別にあたしに曲を作って欲しいとは思ってないみたい。

逆に女の子は、曲を作ってあげると、喜ぶみたい。

男に向ける曲と女の子に向ける曲も、やっぱり違うし。


ヒトにあげる曲は、ボツになる恐れが無いと言うか、完全にあたしの個人的作業なので、進行にしても歌詞にしてもスケールにしても、全く考慮せず自由に書く。

だから、割とすぐ出来る。

自分の曲は、色々頭を使おうとするから、時間がかかる。

作曲的な小技なんか、無意識に色々出来ちゃうぐらいになれたらいいんだけど。


オータ・ユミ

いい加減にしろ。

どうも。

近頃は家にいる時は、ずっとギターとベースを弾いて、あと歌入れをしている。

ある曲を仕上げてて。

仮デモより、もうちょっとちゃんとしたデモ。

ちゃんとギター2本分のtrとベースもちゃんと自分で弾いて、歌も入れて。

完成間近かと思われた午前2時頃。


少なくとも今日、帰宅してから私が費やした時間は一瞬にして無駄になった。

全部消えてしまった。
例えばアナログだったらこんな事ないのかな?
デジタルだから?

機械の不具合で一種にして大事なデータが飛んでしまう恐怖。

気を取り直して、またもや完成間近かと思われた午前7時頃。

また消えた。

もういい加減にしてくれんかいな。
一度死んでくれ、って思ってしまった、機械相手に。


もうちょっと心が折れた。


オータ・ユミ

休みの日は何してるの?って。

どーも。

また朝になってしまった。
今日は朝から出勤なんだけど。

音楽を作ってると、こうなってしまう。

「休みの日は何してるの?」
って、よく聞かれる。

もしも、
「音楽を作ってる」

とか言ったら、
「どんな音楽?」

と聞かれるのがオチで、まぁ、だいたいカバーやってる訳じゃないから、どんな音楽と問われても形容が難しい。

聴いてもらうのが1番早い。

なので、めんどくさくなって、

「休みの日は寝てる。」

と言う風に答える。
勿論、そこで話題終了。


最悪だな、私(笑)。

だって、言葉より音のが早いんだって。
聞くより聴いてくれた方が早い、ほんと。


オータ・ユミ

君のために。

どうも。
また朝が来た。
1番好きな時間帯。

曲を作ると言う事。
それは、あくまで自分の為にやってきた事。

私が私である為に、私がここに存在する事を示す為に。

そして、ある時はレコーディングの為に、またある時はライヴのセットリストの曲数の為に。

“君の為にこの歌を歌います。”
なんて、言うようなガラじゃない。


だけど、最近は、そうゆう気持ちが私を動かす。

だけど、うまく書けない。
会いたい気持ちを伝える事は、こんなに難しい事だったっけ?

好きな気持ちを伝えたいだけなのに、どうしても進行や構成を考えてしまって、気持ちの純度が低くなっていく。

それは私のせい。
まだまだだな。

より表現性の高い曲を作る為に、色々なアクセントを入れていくのに、今の私はそれが繋がった作業になっていない。

別々の作業になっている。

だから、ダメなんだな。


風邪を引いた。
夏風邪予約?


オータ・ユミ

死ぬ準備。

どーも。

人間って、誰かが死んだ瞬間の悲しみは大きくても時間の経過と共に、それに慣れていってしまうもの。

私は、母親が亡くなって居ないけど、もうずっと居なかったような、母親が居た事がもうずっとずっと昔のように思ったりする。

実の親でもそうなんだから、他人なら尚更。


私はきっと毎日、死ぬ準備をしている。

例えば、「灰色」を買ってくれたヒトは、それがある限りは取り敢えず、オータ・ユミを思い出してくれると思う。

例えば、身近なヒトにとって、何か印象に残る事をすれば、少しでもそのヒトの心の中に残るかもしれない。

私が死んでも、私の事を忘れないで欲しい。

私が居なくなったら、少しでも、寂しいと感じて欲しい。


色々なフックを仕掛けて死にたい。


オータ・ユミ

おはよーございます。

昨日はベネッセの後、コンビニのバイトだった。

ぶっちゃけ言って、かなり疲れた。

にも関わらず、結局寝ずにこんな時間になってしまった。

そんな私は、ベネッセで秘かにアシスタントの座を狙っていたりする。

実は、結構、ベネッセの仕事が好きな私。

ちなみにライブハウスは今、全くシフトを入れていない。

ハコは、終了時間がかなり不定期な仕事なので、今、他にやっている仕事との掛け持ちがかなり難しくなってくる。

そもそも、ライヴラッシュの月を経て、急激にライヴの本数が減って、同時にシフトも急激に減ったので、急いで他の仕事を探した訳なんだけど。



昨日までの2日間は、主にベースを弾いたりしていて、多少、寝不足。

ギターも大好きだけど、やっぱりベースも好きで。

弦楽器は、エロい。
だから、好き。

下品なエロさじゃなくて。
何と言うか、艶っぽい。


どうでも良い話だけど、私はヒョウ柄が好きで。

別に今更言う事でもないけど、ギャルではない(笑)。

あと、ダービーチェックも好き。
ヴィヴィアンのダービーチェックの財布が愛用。
その前は、ヴィヴィアンの真っ黒に総オーヴ柄の財布を使っていた。

そんな訳で、ヒョウ柄の甚平が私のパジャマになっている。

やっぱり朝が好き。
中学生の頃から、朝の5時台が1日の中で最も好きな時間。

何かが終わって、何かが始まる。
そんな輪廻な時間。

どれも、相当にどうでも好い話。


オータ・ユミ

おかえり、RAT。

どーも。

さっきの記事に書いた曲をRECした。

今日は取り敢えずオケの1コーラス。

マイデューゼンとマイプレベで。
オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image752.jpg


続きと歌入れは、また改めてやるつもり。

取り敢えず、曲を書くって言っちゃったからには、ちゃんと本人に「書いたよ」って確認してもらわなきゃいけないので、取り敢えずの形で。


取り敢えず、バウンスとマスタリングしておいた。

オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image750.jpg

マスタリングはMTRに勝手にしてもらったけど(笑)。

オータ・ユミの『イン・ザ・プール』-Image751.jpg

もう、あまり眠る時間が無い。


まぁ、いつもの事か、、、。


最近、メイン歪をVOXからRATに戻した。

音色に息詰まったら、RATに戻ってくる。

RATとは、どのエフェクターよりも付き合いが長い。


さて、寝よ。


オータ・ユミ

新しい曲。

どーも。

さすがにもう6月だけあって、近頃、熱い。

ムシムシする感じが、あまり好きではない。

もうすぐ梅雨になるし。
雨は嫌いじゃないけど、渋滞に巻き込まれるのは勘弁して欲しい。


昨日、曲を作った。

進行の頭からMinorやMajor7thを使った暗い印象の曲。

サビはフツーにメジャーコードを使っている。

若干、動きに「灰色」感を意識して、最初に作ったのコード進行を入れ換えた。

先日、知り合いに
「じゃー、今度、曲を作ってあげるよ。」
と迂闊に言ってしまい、責任を取って作った(笑)。


サビのベースラインのある部分がちょっと苦手で、何度か弾き変えたが、そもそもベースの音色自体が気に食わなくなった。

ギターも。

基本的にmiddleは低めだけど、飽き性なので、プリアンプの設定を何かと変えたくなる。

まぁ、結局、音色がどんなでも、上手いヒトは良い音を出す。

音色と言うかエフェクターに頼り過ぎると、音色で技術はごまかせても、結局、設定を変えたら微妙な音しか出せないものだ。


ベースを長い時間弾いてから、ギターを弾いたら、フレット間の短さに違和感を感じてしまった。

ベースギターと言えども、ギターとベースは、ほんとに別の楽器であって。
役割も全く違うし。

明日は珍しく朝がかなり早い。

もう眠ろうかな。


オータ・ユミ

同郷。

どーも。

ようやく二日酔いも治ってきた。

シャワーをして、ちょっとギターを弾いて、あとはベッドでごろごろ。


最近は基本的に上半身裸だったりする。
熱いし。

昔から、裸で居るのが結構好きで。
勿論、1人の時だけだけど。

だから、体重が増えたら、視覚的にすぐ解る。
醜いな、って。


ところで、基本的に私はアニメは見ないし、漫画も読まない。

“アニメや漫画にハマってるヒトはオタクで、自分はオタクにはなりたくない”と言った一種の偏った観念から、極端に毛嫌いしていたから。

とは言え、アニメや漫画と言うのは、完全に日本を代表するカルチャーで。


先日、kazuさん宅で『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破』を観せて頂いた。

エヴァンゲリオン自体を知らないヒトは、多分、居ないだろう。

私ですらタイトルと、「綾波レイ」と言う名前ぐらいは知っていたぐらいだし。

前述のような偏見を持っていた私ですら、それぐらい知っていたし、この作品がどれだけヒットした作品だったかは容易に予想出来る。


原作を知らない私にとって、当作は曖昧不明な点も多く、そもそも、作中の用語や設定も判らなかったので、kazuさんにいちいち解説して頂いた。


私はかなりのWikipediaユーザーで、何か気になればすぐさまウィキる。

勿論、「新世紀エヴァンゲリオン」についてもすぐウィキった。

観せて頂いた『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破』とWikipedia記事により、大体の登場人物や話の流れについて理解を深めた。

私的には、非常に切ない作品だな、と言う印象を受けた。
精神世界と言うか、登場人物の心情と言うか、決してポジティブでは無い切ない精神描写が、絶妙。


ちなみに漫画を書いている貞本義行氏は山口県出身だそう。

同郷。


私自身がエヴァンゲリオン自体について詳しい訳では無く、情報量もあまり無いので、断定出来ないけど、登場人物で誰が好きかと聞かれたら「渚カヲル」「真希波・マリ・イラストリアス」「綾波レイ」のどれかを答える。



オータ・ユミ