死にたいぐらい暗いわたしだから。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

死にたいぐらい暗いわたしだから。

死にたい。
死なない。

普通のヒトからすれば、音楽なんて単なる嗜好品に過ぎないかもしれない。
でも、わたしは何度も何度も、音楽に救われた。

わたしは、人間の暗い部分を表現する為に、マイナーな曲ばかり書いてきた。


でも、今回、ほんとに死にたくて人間が怖くて、色んな事に行き詰まって、そんな時、わたしを救ってくれたのは、バカみたいにノリのいい明るい曲だった。

死ぬ程暗いわたしだから、明るい曲を書こうと思った。

歌詞は、暗いと思うけど。