ヤマアラシのジレンマ | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ヤマアラシのジレンマ

どーも。
一応、生きてました。
でも、まぁ、何か色々あって疲れてました。

別に大した事は、何一つ無いんだけど。

最近は、ギターよりベースを弾く方が何気に多い気がする。

高校の時、社会科は歴史(世界史、日本史)と地理と政治経済しか無かった。

あたしはどうしても倫理がやりたくて、自分で参考書を買って勉強した。

センター試験でも倫理を受けたし。
大学のゼミもドイツ哲学だったし。
哲学関係が好きで。

で、その高校倫理の中で、「ヤマアラシのジレンマ」と言うのがあった。

wikiの言葉を拝借すると、

“『ヤマアラシのジレンマ』とは「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による。但し、心理学的には、上述の否定的な意味と「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」という肯定的な意味として使われることもあり、両義的な用例が許されている点に注意が必要である。”

実際のヤマアラシは、針のない頭部を寄せ合って体温を保ったりするらしいけど。

あたしは常にヤマアラシのジレンマ状態。

なんか、疲れる。

自分に疲れる。


オータ•ユミ