ひとり。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ひとり。

何か心が折れた。

親切って難しい。
相手は親切心なんだろうって言うのは推測出来るんだけど、そこまであたしの中に立ち入って欲しくない時もある。

あたしには親はもう居ないようなもんで、生活自体に対してとやかく言ってくる保護者みたいなものも居ない。

時々、家族みたいなものを羨ましく思うけど、他人と家族ごっこをしようとは思わない。

他人を傷付けたくない。
自分も傷付きたくない。

多分、何もかもめんどくさい。
だから、何も感じないフリをして適当な笑顔で取り繕う。


やべー。
あたし壊れる。

そう想った。


昨日、デューゼンの弦が切れた。
別のレスポの弦も切れた。

ストックはあるけど、それはDuesenberg弦で、今はFender弦を使ってるから、Duesenberg弦は張りたくない。

そんな訳で放置。

しばらくベースを弾いていたけど、やっぱりギターが弾きたい。

そう思って、久々にストラトを弾いた。

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曲を作ろうと思ったけど、何か浮かばない。
途中までしか出来ない。

何か、頭ん中が閉鎖中。

あ。

今日は、酒飲みながら、パスタ作って食べた。

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人間は独りでは生きていけない。
そんな事ぐらい分かってる。

だけど、他人と傷を舐め合う事に何か意味があるの?

あたしはなるべく独りで生きていきたい。

独りで生きていける強い人間になりたい。

淋しさで誰かを求めてしまうなんて、ただの現実逃避だし。



オータ・ユミ