だから音楽をやっている。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

だから音楽をやっている。

どーも、オータ・ユミです。

ちょっと食べ過ぎました(笑)。
最近、ヤケ食いが多いかも(笑)。


私って、凄くテキトーなんですよね。
もう、凄くいい加減。

でも、ほんとはそれ、ヒトに過敏だからなんですよね。

斜に構えてなきゃ、やってらんねぇ、って(笑)。

ヒトの裏を考え過ぎるし、それで勝手に傷付いたり、ヘコんだりなんて、日常茶飯事で。

それに、オープンなようで、自分の内面に入ってこられるのが凄くイヤなので、いい加減にはぐらかしてばっかり。

深く理解り合いたい、って思うんだけど、怖い、と言うか。

だから、理解し合いたい気持ちと誰にも関わりたくない気持ちが交差する、と言う具合で。

めんどくさいんですよ、私(笑)。

人間が苦手なんですよね、実は。
傍からは、上手い事やってるように見えても、私の内面は常に不安定で(笑)。

自分を肯定してあげられないし。

だから、音楽やってるんだけど。

音楽やってる私って言うのは、唯一、積極的に肯定したいと思える場所なんで。

普通に、友達たくさん作って、毎日楽しくて、時には辛くて、幸せな恋愛をして、適齢期に結婚でもして、、、って風にうまく生きていけないから。

だから、人生において、音楽って言うツールを選んだんですよね。

でも、結局は孤独で。
それは、私自身がしっかりしていないからで。

音楽って、私にとっては唯一無二の安堵であり、盾であり、鎧であり、名刺なんですよ。

毎日凄いギターを弾いてるとか、凄い曲作りをしてるとか、時間的な問題じゃなくて、もう精神的にこんだけ嵌まっちゃってるから、音楽もそんなに甘くもないし、単純に楽しいだけじゃダメになって。


うまく言えないけど。

私、相当弱くて臆病な人間だから、音楽をする事で、自己実現をさせてもらってる、って感じですかね。

まぁ、多分、私、素直過ぎるんですよ(笑)。
よく言われるけど(笑)。

「純粋過ぎて、音楽業界に入れるのは心配。ほんとに大丈夫?」

みたいに、何度か言われた事がありますもん(笑)。


来週、ちょっと新しい仕事のお話を伺いに行く事になりました。

一応、音楽関係の仕事なんですけど。


では。