もっと違うもの、もっと新しいもの。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

もっと違うもの、もっと新しいもの。

どーも、オータ・ユミです。
曲を作りたいんだけど、何かいまいちでボツってばっかりで。

ギター弾いてると、何かしら浮かぶけど、もうオータ・ユミ的にベタな進行で、コードが(笑)。

あぁ、私、この展開の仕方が好きなんだな、みたいな(笑)。

よく、Minor7th→7thってしたりするじゃん?

まぁ、Minor7thは3度が♭な訳で、7thになる事で、その♭が取れる訳だから、きもちい展開ではあるんだけど。

そんな風な、お決まりなパターンが多いなって。

私が作りたいの全然違うし。
こんな曲つまんねぇよ。


って(笑)。

今までSEDITIONARIETHの時とかにやった曲とか、今の私的にはかなりつまんない進行になってますもん(笑)。

当時は当時なりのポリシーの元に作ったんだけど。

まぁ、元々、私、思いつきで曲作るタイプだったから。

人間は何処かで、何かしらの音楽を聴いてて、もしきもちい展開があったら、それが脳にインプットされて。

で、ふと出てくるんですよね、メロディーにコードを付ける時に。

そればっかり続けてると、きもちいポイントが固まってきて。

メロディーは違うけど、気付けばコードの進行が似たりよったりみたいになる訳です。

きもちいポイントを増やさないと。

だいぶ、きもちいポイントが増えてるんだけど、それを使いこなせるほど、モノに出来てなくて。

そんな感じで、若干イライラみたいな(笑)。

転調とかを最近、意識してたけど、そればっか考えりゃいい訳じゃないし。

今言ってる転調って、半音上がる~とかそんなんじゃないですよ(笑)。

キーを変えるって作業じゃなくて。

何つーの?

短三度ずらす、みたいな?

まぁ、いいや。

そんな感じで、自分の中で、より今までと違う物を欲してる的な(笑)。

そんな感覚があって。


私、Major7thがやたら好きで(笑)。

私の曲だったら、「タイムアウト」のイントロがB♭△7→F△7ですね(笑)。

超お気に入り(笑)。

最初から、そうだった訳じゃなくて。
当時のギタリストの提案で、Majorが入ったんですよね。

今から考えると、相当、音的に気が合った気がするのに。

彼はライヴ当日、来ませんでした。
私、困りました(笑)。
困ったけど、やりました。

昨日は色々ギター触って遊んでました(笑)。

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私は、コード早見表とかって最初ギター覚えた頃に基本4コード(例:C・Cm・Cm7・C7)ぐらいしか見てなくて。

だからMajorとかSus4とかって、勝手に私の押さえ方になってる可能性もあるかも(笑)。

例えば、

「Majorなら、7度が♭でも#でもないから、1・3・5・7度が鳴ってりゃいいんでしょ?」

とか

「Sus4なら、3度が#だから、1・3#・5度が鳴ってたらいいんでしょ?」

みたいな軽い感じだったりするので(笑)。


だから、今まで、例えばG△7とか単純にバレーコードから、こんな風に押さえてた訳だけども、

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(↑角度的に見えにくい?)

世の中では、こうゆう押さえ方もある訳で。

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でも、バレーコードのが楽じゃない?移動するのに。

とか、1人でツッコんだり(笑)

まぁ、そんな感じです。
どんな感じだよ?(笑)、ねぇ(笑)?

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fホール、たまんないですね。


では。