隠し合わなくてもいい関係。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

隠し合わなくてもいい関係。

どーも、オータ・ユミです。

今日は物凄い、どーでもいい話をします(笑)。

私、今まで、どちらかと言うと隠れて付き合ってて、あまり公表出来ない関係が多かったような気がするんですよね。

同じバンド内だったり、同じハコに出演した違うバンドのメンバーだったり、職場の上司だったり色々と。

どの場合でも、基本的には隠し通せるんだけど、たまに皆んなに公表したいと思う事もあって。

もう隠すのイヤだ!みたいな(笑)。

バンドマンと付き合ってる人間は、2パターンに分かれると思います。

完全に隠すパターンと、完全に公表しちゃうパターン。

私の場合は、まぁ、色々あるので大概の場合は、お互いに

「隠すつもりじゃないけど、わざわざ公表はしない。」

ってパターンになる訳です。
当たり前です。

いきなり

「僕はSEDITIONARIETHのオータ・ユミと付き合ってます。」

とか公表したところで、悪い事があっても良い事は別に無いし、クリアな目で見てくれないリスナーも出てくる訳で。

「あいつらデキてんじゃん。」

的な。
同じバンド内の場合もそうだし。

現に異性のファンだと、たまに離れてくヒトも居るし。

だから、「わざわざ公表はしない。」が懸命な訳で。

でも、例えば、私の彼氏が、ファンの女の子とイッチャイッチヤ話してるのに他人の顔をして通り過ぎなきゃいけなかったり、彼氏がバンドの女メンバーとめちゃめちゃ仲良くしてたら、たまにはイヤで(笑)。

浮気だ!とか全然思わないし、むしろ私も同じ事をやってるんだけど。

だから、彼氏がヤキモチを妬くパターンもあるし。

じゃぁ初めから付き合わなきゃ良かったな、って思うんだけど(笑)。

まぁ、昔の話です。

今はバンドやってないし、特に誰かと付き合いたいとも思ってないし。

「彼女」って単なる肩書でしょ?

想い合えてたら、彼女じゃなくても、キスしたり出来なくてもいいかなって。

肩書きが欲しくなる時もあるけど、今はちょっと、私ほんとにやんなきゃいけない事があるし。

とか言ってる間に、男がデキたりするんだけど(笑)。

激しく求め合うような恋愛はもうしなくていいから、そこに居るだけで落ち着くって恋愛がしたいです。
仮に今、新しい恋愛を始めるなら、ですけど(笑)。


手に入れてしまうと、どんどん欲張りになっちゃうから、だったら最初から手に入れない方が良い、みたいに思ったりしちゃいます。


ひねくれてますから(笑)。

私、多分、もう愛情を使い果たしちゃったし(笑)。

昔、まぁ、大学の時から付き合ってたヒトなんだけど、

「一緒に死んでもいい」

と思えるぐらい好きでしょうがなかったヒトが居たので。

だから、もう、誰の事も好きになれません(笑)。


では。