ようやくデモ録り再開。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ようやくデモ録り再開。

どーも、オータ・ユミです。
年初めから具合が悪く寝込む日々が続いていたり、喉が死んでいたりで、デモ録りが中断しがちだったんですが、今日再開させました。

「賞味期限」

来週、私、誕生日で。
“美しい花も、必ず枯れる”そうゆうテーマの曲です。

ドラム、ベース、ギターはもう随分前に録ってたんだけど、歌は録れてなくて。

まぁ、ギターも録り直したけど。

社会の中での男女の扱いの違いなんかについて、日頃から凄く考えてるんだけど、男女の年の取り方が違うのは事実で。

それは肉体的な事もあるだろうし、“女はこうあるべきだ”って言う社会的常識がそうさせるのかもしれないし。

まぁ、わかんないんだけど。

必ず、“旬”と言うか“満開”を過ぎる瞬間ってあると思ってて。

大きく捉えれば、人間必ず死ぬって話だけど、今回はそこまで大袈裟なテーマじゃなくて。

女として、必ず過ぎる満開を覚悟しなきゃいけないな、って。

それは、色々な意味で。

満開が、永遠じゃないから、皆んな努力する訳でしょ。

うまく言えないけど。

リアルにそうゆう年齢なので、私も(笑)。

人間の寿命とか、例えば音楽家としてとか、そうゆう観点で見たら20代って全然若いと思うんだけど。

でも、“歌手”とは名ばかりのタレントやら、それこそグラビアやってるヒトにとっては、20代って若くはないと思うし。

“次は何を売りにして生き残るか”って、考えてないといけない時期だと思うし。

だって、アッキーナが30代になっても今のままだったら、多分かなり使えないタレントだし。

今は若いし可愛いから、“もうそこで笑ってくれてりゃいいよ”って言えるかもしんないけど。

何にせよ、“若くて可愛い女の子”って売りは長くは続かない訳で。

TVとか写真とか、やっぱり被写体としては、肌とかさ、やっぱり違う訳だし(笑)。

悲しいよね、悲しいけど、自分がどう年を取っていきたいかは考えてないと。
特に女は。


年を取っても素敵なヒトはいっぱいいる訳で。

じゃぁ、どうすればそうなれるのかって、今、若い内に何をしなくちゃいけないのかって考えなきゃいけないな、と。

誕生日間近で思ってるオータです(笑)。

では。