マルチプレイヤー。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

マルチプレイヤー。

どーも、オータ・ユミです。
最近、更新率が凄い(笑)。

多分、凄い沢山言いたい事あるんだと思うんですよね(笑)。
フラストレーション。

私、音楽-まぁ、ピアノとか金管楽器とかは小学生の時とかからやってたけど、そうじゃなくて、ギターとか片手に曲作ったりバンド始めた頃から、マルチプレイヤーに憧れてて。

結局は、ドラムとかベースもちょっとやったりして。

何でもできるのが、かっこいい事だと思ってたし。

私、生まれつき喉、、、と言うか、気管の入口の、、、何か、名前忘れたけど、まぁ、気管の入口のフタみたいなやつが腫れ易くて、喉弱いし、ヴォーカルなんだけど。

何かヴォーカルって、「どうせ楽器出来ねぇし、音楽の事分かんねぇんだから、歌だけ歌ってろ」みたいに思ってるヒトいるじゃないですか(笑)。

実際、そうゆうヴォーカルも居るけど。

それがイヤで(笑)。
まぁ、単純に他の楽器もやりたかったのもあったし。

私、最初、ベーシスト志望だったし(笑)。
気が付いたらギターヴォーカルなんだけど(笑)。

それで、まぁ、マルチプレイヤーに憧れてたんですよね。
曲も書くし、もう、全部自分でやりたいって。

高校生の時、初めて作ったオリジナル曲は、既に、全パート自分がやってて、しかも、えらい安い4trのテープMTRで多重に多重を重ねたから、そりゃもう音がチープだったんだけど(笑)。

まぁ、そんな感じでマルチプレイヤーが1番良いって思ってたんですよね。

でも、結局、私どのパートに関しても中途半端だなぁーって気付いて(笑)。

ずっとドラムをやってるヒトに勝てる程、ドラムが叩ける訳じゃなく。
ずっとベースをやってるヒトに勝てる程、ベースが弾ける訳じゃなく。
ずっとリードギターをやってるヒトに勝てる程、ギターが弾ける訳じゃなく(笑)。

まぁ、勝ち負けじゃなくて、任務をしっかり果たせる技量があるなか否かって話で。

ヴォーカルである私に、勝算があるパートとしたら、やっぱりヴォーカルしか無いな、と(笑)。

ドラムとかベース、リードギターに関しては、特に自分がやりたいって気持ちは無くて。

SEDITIONARIETHは最終的に3ピースだったけど、それは、メンバーが姿を消したせいで(笑)。
事件だっただけであって(笑)。

私は私で凄く困ったし(笑)。
私、ソロとかリフとか、全然用意してないのにさ、急にギター抜けた、ってなって(笑)。

時間も無かったし、コード弾く訳いかないし、ごまかす為には、2和音とかでメロディぽく動いて、ソロスペース埋めるしかねぇな、みたいな(笑)。

歌に集中出来ないし。

音の厚みは、無くなるし。
色々と不自由で(笑)。

福岡のBe-1出た時とか、もう、ステージが余る余る(笑)。

バランス悪過ぎるし、みたいな感じで(笑)。

元々3ピースだった訳じゃないから、もう私には違和感過ぎて(笑)。


とにかく、私の理想は、ちゃんと任務を全うしてくれるメンバーが居て、それで、自分がサイドギターとヴォーカルをやらせてもらいたいって形なんで。

「歌いたいのかギター弾きたいのか、よくわかんない」って言われる事あるんですよ。

私、それ、凄く答えの出ない問題で(笑)。

昔から言うんだけど、私に「ヴォーカルだけやってステージに立て」って言うのは、「ノーパンでステージに立て」って言うようなもんで(笑)。

レコーディングの時はまた意図が違うから、自分より上手いギタリストがちゃんて弾いてくれればいいと思うし、私は私で、自分の声重ねたりしたいし、それでいいんだけど。

ライヴの時とか、何だろ、、、存在の形と言うか、、、オータ・ユミを絵的に思い浮かべた時、ちゃんとギターヴォーカリストで居たいと思います。

今から更にマルチプレイヤーで居たいとか思わないけど、ちゃんとギターヴォーカリストで居たい、そしてちゃんとヴォーカリストで居たいです。


では。