2つの表現欲求。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

2つの表現欲求。

どーも、オータ・ユミです。

仕事から帰ってずっと眠っていたので、明け方前に目が覚めちゃって。

それから寝付けませんでした(笑)。

それにしても寒いですね。
暖房を入れていても、何か、寒いです、私。
風邪引いてるからでしょうか?

寒過ぎて、何に関しても、意欲低下気味です(笑)。
もう眠るに限る、みたいな(笑)。

寝付けない時には、取り敢えず何か食べます。
お腹がいっぱいになると眠くなるので(笑)。

昨日は、私の妹の子供が産まれたんですが、妹とも父とも会ってないし話もしてないし、勿論、赤ちゃんとも面会してないので、あまり実感が湧かなくて。

取り敢えず、昨日の新聞を確保しておきました(笑)。

私の母は、私が産まれた日の新聞をずっと取っていてくれたようで、母の遺品を整理していた時に母子手帳やへその緒と一緒に見付けました。

だから、何か、ちょっと取り敢えず、丁寧に畳んで袋に密封しときました(笑)。

まぁ、私の子じゃないんですけど。

今の私は、出産経験が無い立場だから、こんな風に思うのかもしれないんですけど、別に自分の子じゃなくてもいいな、みたいな。

でも、何か事件が起きた時には、「この子は違うヒトが産んだ子供であって、私の子供ではないんだ」って辛くなるのかもしれないけど。

出産って最大の生産活動だと思うけど、ちょっと時間的にも体力的にも、今の私には無理ですね。

まだ、そんな落ち着けないし。

最近、精神的に酷かったり、寒過ぎてやる気が出なかったり、具合が悪くて、ほとんどギターに触っていなくて。

もう、すんごい下手になってるだろうなーってたまに弾いてみたら、まぁ、そんなに変化が無かったり(笑)。

歌なんかは、基本的にレコーディングとかライヴでしか歌わないから、まさにそうなんだけど。

でも、感覚と言うか、スムーズ感が若干曖昧になったりはしますけど(笑)。

私は、輪廻とか虚無と言う観念に、凄く共感していて。
大学の卒業論文で書いたニーチェ哲学の中でも、それが「永劫回帰」として出てくるんですけど。

日々の恋愛だったり色々を表面に見せながらで、虚無感を垣間見させる詞だったり、凄く淡々と続くメロディーだったりで、そうゆう事を表現したいと思ってて。

あからさまに、輪廻とか言うんじゃなくて。

でも、遠回り過ぎて、単なる失恋の歌みたいに思われたり。

「あー、何なんだよ、全然伝わってねーんじゃん。」

とか独りで悲しくなったりして(笑)。

ロックとかオルタナだとか言い張ってても、結局、J-POPなんだな、みたいな。

「そしたら、もう単純に惚れたはれた、って歌えばいいのか」とか思ったり。

まぁ、それは「共感を生む」って役割を凄く担えるテーマなんだけど。

分かって欲しい事を歌えるようになるまでには、多分、もっと他の事やらなきゃいけないんだろうなー、と。

そうゆう表現したい思想とは別に、歌いたいとかギターを弾きたい、って言う別の表現欲求があって。

だから、それから先に満たしていけたら、順序的にやっぱり上手くいくのかな、とか考えてます。

取り敢えず、鳴らしてたいんですよね、音を。
だって、単なる思想家になりたい訳じゃないから。


いつでも音がセットと言うか。

全然まだまだなんですけど。
取り敢えず、来年はもうちょっと頑張りたいです。

では。