ロックミュージックの効き目は長い。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

ロックミュージックの効き目は長い。

どーも、オータ・ユミです。
連日、職場の夢を見ます。
怒鳴っています。

これは危険信号です(笑)。

今日はもう気が滅入ったので、帰宅してすぐ寝ました。
夜中に起きて、暴食してしまいました。

あーあ。

心底嫌いだと思っているヒトと、笑顔で話しているあたしは、端からは、その嫌いなヒトと仲が良いように見えるみたいです。
薄気味悪いです。


“ロックミュージックの効き目は長い”
と、林檎さんが歌っていました。
かっこいいよね。
そんな事言えないな、今のあたしには。

ヴォーカリストが、何より1番魅力的であるべき点は、声質だとあたしは思っていて。
歌唱力だけあっても、「うまいね。」で終わるし。
要は、
リスナーに中毒を起こさせなきゃ意味無いと思うんです。

でも、自分が作詞作曲をやっている以上、それだけではどうにもなりません。

まず、聴いてもらうきっかけになるような曲も作らなくちゃいけないし、あまりに偏った自分の趣味ばかり押し出しても、一般リスナーは飽きちゃいます。

あたしの声を好きなリスナーは聴き続けてくださるかもしれないけど、それ以外のリスナーは飽きたら離れてしまいます。

kazuさんは、おもしろい曲の展開の仕方や、音楽が理解るヒトにも通用する曲について、色々なヒントをくれます。

あたし元々はピストルズから始まって、グランジやらそっちを寄った後、オルタナに来て、そんな風、きちんと考えられた音楽とは無縁に近かったので、中々噛み合えない時もあります。

でも、最近は、拙い発想をこらしたりしています。
ヴォーカリストで居たいけど、同時に音楽家(ミュージシャン)でも居たいからです。

歌が歌えるからヴォーカリスト、曲が作れて楽器が弾けるからミュージシャンって訳じゃないですから。