P-90 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

P-90

どーも、オータ・ユミです。

取りあえず、渡英する為の資金を気ままに貯めようかなぁ、と思い始めました。

あたしの予定では、来年内には、一度、何日間かだけ、渡英する予定になっております。


誕生日はイギリスで迎えたいと思っていたけど、1月の誕生日までには、ちょっと無理そうです(涙)。


車検もあるし、、、。


今日は風が強いですね。

と言うか、こっちは強いです。

皆さん、風に吹き飛ばされないように気を付けて下さい(笑)。


あたしは傘をさしている時に、強風だと、飛ばされそうになります。

気合を入れて歩いていないので、風が吹くと、風に流されます(笑)。

風に向かって歩くよりも、流されてる方が、よっぽど楽です。

めんどくさいです。


今日はギターがご機嫌ななめです。

否、あたしの左手がご機嫌ななめなのかな。


物凄く調子良く指が動く日と、そうじゃない日ってありませんか?


ピアノに関しては、そうゆう日は無かったけど、ギターに関しては、そうゆう日があります。

で、今日はそうゆう日でした。


もうスネて、寝ていました。

そしたら、友人から電話がかかって、目が覚めました。


話は変わりますが、

あたしが使用しているデューゼンはTVなので、フロントはP-90タイプのDuesenbergオリジナルシングルピックアップです。


昔は、どのギターでも、決まって、リアハムを使っていたんですが、去年あたりからは基本的にフロントシングルしか使わなくなりました。


せっかくだから、デューゼン特有の音を出そうと思って、フロントシングルを使い始めたのが、きっかけです。


甘くて、好いです。

とっても好い音です。


レコーディングの時などは、定位の関係もあるし、音を色々イジるから、ちょっと違う音になっちゃうけど、と言うか、それはあたしの力不足なんだけど。

ライヴの時も毎回音が違ってたし。と言うか、結構エフェクターを変えてたので、当日ハコのアンプと合わなくて調整しなくちゃいけなくなったり、、、。


Be-1でライヴした時は、リハの時、ハウリングの嵐になって(笑)。

リハ中に、ドライバーでピックアップを下げたりもう、大変でした。

結局、本番は、とても悲しい音になりました。


懐かしいなぁ。



ともかく、ヴォーカルと定位が被らなくて、尚、自然な音作りがちょんと出来るようになりたいです。


「灰色」の時は、あたしの声とあたしのギターが被ってる状況で、まさに自分を自分で潰していました(笑)。

それで、色々kazuさんに相談しながら、最終的にあの音になりました。


「思い切りジャキジャキにして下さい。」


とお願いしたので、ジャキジャキになってる筈です。

でも、サビとか、TurboRATを踏む箇所は、あたしの音作りが甘いでいで、RATらしい音にする事が出来ませんでした。



音作りって、考え出すとキリが無いですよね。


マイクに関しては、57をとても気に入っています。

「灰色」ではkazuさんのSHURE SM57をお借りしましたが、あたしが持っているのはSHURE BETA57Aです。


感度がとっても好いです。


ライヴで自分のマイクを使った事は無いけれど、通常、ハコにあるのはSM58だと思うので、BETA57Aだと、PAさんにちょっとめんどくさいと思われそうな気がします。


ライヴの時はだいたいハイパスでお願いしていましたが、57だと、その必要が無いかもしれませんね。


取りあえず、今はやる事があるので、ライヴをする予定はありませんが、落ち着いたら、またライヴ出来たらいいな、と思います。