疑問になったら。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

疑問になったら。

どーも、オータ・ユミです。
高校生の時ぐらいに、「SCREAM」と言う曲を作りました。

サビの歌詞は、
“今日も昨日と同じ繰り返しで/何も変わらず過ぎてゆくだろう/君が居なくなっても/こうして何も変わらずに時間は流れてゆくから”


です。
基本のコードは、D→D5#で、綺麗な感じです。

実際に音を鳴らしながら、和音を弾いていると、自分が鳴らしてるコードの名前がよく分からないで弾いている事があります。
例えば、D5#を鳴らしているけど、自分では何を鳴らしてるか分からないとします。
そうゆう時は、、、

(D5#の場合)
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こうやって解明します(笑)。

この“D5#”場合、“誰もが知ってるコードDは、1・3・5度の和音で、自分が鳴らしてるのは、Dに(レ)対して1・3・5半度の和音だな”と。
と言う事は、5度が半音上がっているから5th#だな、と(笑)。


それで納得します(笑)。

3thが変化すればメジャーになったり、マイナーになったりしますが(上がったらsus4になっちゃうけど)、あたしは地味に4度とか5度が変化したり、1オクターブ上の音が動く和音(テンションコード)が好きだったりします(笑)。

一時期は△7が激しく好きでした(笑)。
通常、7(th)は、1・3・5、6♭の4和音ですが、△7は、1・3・5・7の4和音です。

なんかオシャレな音だな、と思ってました(笑)。

コードはあたし達が知ってる以上に、沢山存在します。
ロックでは、そんなに複雑なコードは使用しないし、使用したところで歪ませてしまったら、あんまり効果も無くなるんで、使わないコードも沢山あります。

ギターで、9thとか13thとかを普通によく使うってヒトはあんまり居ないと思います(笑)。

そもそも13thってギターで押さられるのかな?
よく分かんないけど。
鍵盤のヒトなんかはフツーに使うんでしょうね、両手が使える訳だし。


あたしは、紙に書いて解明する事もあるぐらいなんで、ポジションで全コードを覚えてる訳でもなく、やたらコードに詳しい訳でもありません。

ただ、必要だったり疑問になったら、ルート音に対して、何度の音が変化してるのか紙に書いてみて、解明してみるのです(笑)。

これが割と楽しいのです(笑)。

ポジションだけで覚えてるヒトは、完璧かもしれないけど、その音がどんな風に構成されて鳴っているか分からないと、寂しくないですか?

あたしは単純な人間なので、調べるよりも、そんな風に解明した方が楽しいのでそうしています(笑)。


そう言えば、今日、海老が沢山入ったサラダを食べました。

海老が大好きなので、2杯も食べてしまいました(笑)。

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海老、美味しすぎる、、、。

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あ、昨日は海老の生春巻を食べました(笑)。

ちなみに蟹は特別好きではありません。よく一色単にされるけど。