倦怠期。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

倦怠期。

どーも、オータ・ユミです。

例えば、誰かと付き合っていて倦怠期になったりってしますよね。
あたしの場合、ヒトに対して倦怠期を経験する事はあまり無いですが、音楽に対してはたまにあります。

今、まさに倦怠期です。


母が亡くなってから、無意識なんだけど、何となく生きる意味を失っているのです。

なんでかなー?

単純に、精神的に疲れてるからかも知れないけど。


とにかく、そんな感じであんまりギターも弾かなくなったし。

正直、喉に関しても、むしろ自虐気味で、乾燥させたり傷める事を好んでやっていたような気がします。

タバコを吸ったり、乾燥させるだけさせて水分を摂らなくしたり。


地味に荒み気味なのです。


でも、そんな風に荒んでいたら、不意に音楽が聴くたくなる時があります。

何でも好い訳じゃなくて、〇〇の「××」みたいな感じで。
もう長い事聴いてない曲だったり、なんでこの曲?って思う事もあるぐらい、その波は脈絡無くやってきます。


例えば今日は、天野月子の「Treasure」が聴きたくなって、聴いていたら、

あー、やっぱあたし、音楽が好きだな、と想いました。

少しだけ、魂を取り戻しました(笑)。


あたしの好きな邦楽女性アーティストと言えば、誰もが

「椎名林檎でしょ。」

と言うけれど、実際のところ、不意に聴きたくなる度は天野月子の方が何故か多いのです。

まぁ、椎名林檎好きですけど。

この2人に関する話をし出すとかなり長くなるので、ちょっとやめます(笑)。
曲の作り方も全く違うし、声も全く種類が違う。

ひとつ言える事は、、、

今の椎名林檎の作る音楽は、とにかく完成されている印象で、心の隙間を埋めてくれる感じでないのです。

まぁ、それでも1番好きな事に変わりないし、かっこいいと思うけど。

最近の曲だと、「流行」「尖った手口」「SG」があたしの好み。


取り敢えず、また、元気に歌えるように心のリハビリをします。

元気なつもりなんだけど、、、。

時間が解決してくれるのかもしれないけど、そんな悠長に待ってられないし。


ちなみに、ヒトに関しては終始同じテンションで愛せるから、倦怠期が無いのです。

でも、あたしと付き合うの、疲れるかも(笑)。