RAT2とTurbo RAT。 | オータ・ユミの『イン・ザ・プール』

RAT2とTurbo RAT。

どーも、オータ・ユミです。
最近、気が向いた時に「自分のソロを変えよう運動」を行っている(笑)。

去年9月~今年3月のライヴまで、SEDITIONARIETHは3ピースだったので、あたしが何となく手癖で弾いていた訳だけど、ソロに集中すると歌い出しの音程がブレたり、歌い出しを忘れたりするので単純明快なリフしか弾かなかった。

その方がアグレッシブかなー、、、とも思ったし、、、。

でも、近頃は、「もうちょっとメロディアスにしてみましょうよ。」と自分に突っ込んでみて、たま~に考えたりする。

そしたら、、、

なんか、、、

フツー(笑)。

あたしの中のイメージでは、

メロディアスなソロ=ポップス

よく訳の分からない耳コピ不可能気味ソロ=オルタナ

単純単音なのに音作りにこだわってるソロ=オルタナ

難しめな早弾きソロ=ロック


簡単に言うと、こんな風な認識。
でもさ、フツーに弾きたい時だってあるじゃん。

とか想ってしまって。

と言うか、あたしの音ってちょっとライヴだと多分耳ざわりな歪み具合だから、2和音のリフを使うソロとかだとかなり聞き取れない感じになってると思うし、、、。

かと言って、クリーンに近付ける気もしないし、やっぱTurbo RATが好いし。

3月のライヴではSANSAMP+RAT2を使ったんだけど、そりゃあもう最悪だった(笑)。

RAT2の出力が、、、(涙)

サビとかでRAT2を踏んだら、、、

極小、、、。

モニター聞く限りはそうだった(笑)。
まぁ、SANSAMPと繋ぐと、スタジオでもビミョーにそんな傾向はあった。

でも、リハではそうでもなかったんだけど。

で、色々調べた結果、やっぱりRAT2は出力が弱い事を知って、「愛しているけど、さよなら」と言う訳で、出力が強いTurbo RATに乗り換えた。

ちなみにTurbo RATになってからライヴしてない(笑)。

レコーディングの時は、Turbo RATを使ったけど、定位とか色々な関係で、トーンも歪みもかなり絞ったから、日頃とは結構違う音になってるけど。

やっぱりRATはバリバリした空気感が好いね。
MXRの滑らかさ?も好きだったけど、誰かにパクられたもん、あたしのdistortion+、、、。


RATって言うバンドを組んでた事があるぐらい、RATが好き。
形も好き。可愛いし。

もう何年もRATを愛用してる。

基本音色の歪は、VOXだったりSANSAMPだったりMarshallだったりしたけど、RATは変わらずいつも繋ぐ。


そんな訳で、ギターを弾いてたんだけど、明日もまじめに社会生活しなきゃいけないのでおやすみなさい。