オルタナティヴ。
どーも、オータ・ユミです。
ロックって定義はかなり曖昧だと日頃から思うけど、今となっては何でもかんでもロックって言うじゃん?
せっかく色々な言葉がある訳だし、下らない事を承知で、ジャンルを示す言葉の中から、「ロック」と「オルタナティヴ」の話をしてみる。
で、ロックって言葉。
実際どうなってんの?ってウィキってみたら、、、
ロック (Rock) は、アメリカで1950年代に黒人音楽と白人音楽の融合により生まれたポピュラー音楽のジャンルである。ジャズ、R&Bと共に世界中に広まったアメリカ発の音楽であり、、、
って(笑)。
もう既に曖昧(笑)。
しかも演奏形態は、、、
いわゆるロックバンドスタイルで演奏される。すなわち、ボーカル、ギター、ベース、ドラム を基本構成とし、この構成にプラスして、キーボード、ピアノなどの鍵盤楽器が加えられる。ヴァイオリン・コントラバスのようなもっぱらクラシック音楽で用いられる楽器を加えることもある。また、主に1980年代以降のロックにおいてはシンセサイザーやコンピュータサウンドを併奏させることもある。
稀な例外を除き、8ビート、2ビートか、或いは16ビートで演奏される音楽である。激しいビートサウンドが特徴であるが、今日でも様々な演奏様式を取り入れながら発展し続けており、この範疇に入らないロックも増えている。いずれにせよ多くは4分の4拍子の範疇であり、おおむね1曲あたり3分から5分の演奏時間となり、シングルCDやインターネットで商業的に1曲ごとに切り売りされる。
ますます曖昧(笑)。
こうなってくると、もう、ロックって言うのは単純音楽で、しかも個人によって認識が様々って事になってくる。
あたしの中では、ロックって明るい音楽だと思ってる。それはロックンロールって言う背景があるから。
逆に、暗い音楽がオルタナティヴで。
あたしみたいな、色々と勝手に溜め込むような、不器用で社会的ではない人間達がそれを発散させる作業がオルタナティヴロックだと思ってる。
だから明るい未来なんて、明るい曲調で歌ってる時点で、何か違う。
そうゆうのはメインストリームだな、と。
メインストリームじゃないのが、オルタナティヴだと少なからず思ってるから。
ちなみにウィキったら、、、
オルタナティブ・ロック (Alternative Rock) は、ロックの1ジャンル。日本では「オルタナティブ」「オルタナ」と略称されることが多い。Alternative(オルタナティブ)とは、「代わりとなる、異質な、型にはまらない」という意味の英語の形容詞。
1990年代初頭のR.E.M.、ニルヴァーナ、パール・ジャム 、レッド・ホット・チリ・ペッパーズらの大ヒットにより音楽界に一大ムーブメントを巻き起こし、その影響は現在まで続いている。ジャンル全体の傾向としては、1980年代の米メジャーシーンの音楽への反発からくる1970年代以前のロックへの参照・回帰・昇華(音楽的のみならず、思想的にも)を志向しており、直接的には1980年代のインディーズ・ロックの流れをくむ。
一定の音楽性を示したジャンルではないため、定義については様々な評論が存在する。
(中略)
サウンド的には、アンダーグラウンド志向に則ってきらびやかなエフェクトは敬遠され、1970年代以前のロックの影響が濃い、簡素でロー・ファイ的な価値観を重視する。ドラムサウンドやヴォーカルにキラキラとしたエフェクトをかけるのは好まれず、ガレージ・ロック/インディーロックのような現実感のある自然なサウンドが重要視される。
演奏面では、特にギターのサウンド/奏法には工夫を凝らし、いわゆる1980年代に定型的とされていたポップメタル/ヘヴィメタル的なアプローチには容易に迎合せず、ギターヒーロー然としすぎた単純で分かりやすい速弾きソロなどは用いないバンドが多い。レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロに代表されるギターの私的な改造を主としたスイッチ奏法などの音作りや、多くのシューゲイザーバンドやノイズロック・インダストリアルバンドが得意としているギターノイズ奏法などは特に著名。
好まれた機材としてはフェンダー社のジャガーやジャズマスター、ムスタングなどが挙げられる。歪み用のエフェクターは、きめの細かいヘヴィメタルタイプのディストーションよりもRATなどの荒いタイプのものが多用される。また、トゲトゲしいルックスを持った変形ギターなど、1980年代メインストリーム的なものを好んで使用するバンドは非常に少ない。
RATだって!
あたしじゃん(笑)。
まぁ、昔はRATを使ってたけど今はTurbo RATなんだけど。
よく「ロックスター」なんて言うけど、オルタナティブにスターなんて居ないし、要らないんだよ。
スターなんて、そんな、キラキラしたもんじゃなくて。
オルタナティヴって、もっと泥臭い音楽だと、あたしは思ってる。
だから「ロックやってます。」とは言わないけど、もしもジャンル付けする必要があるなら「オルタナティヴ」と言い張っていたい。
まぁ、実際どうでも好い話なんだけど。
ジャンルなんて、リスナーが勝手に決めてくれるもんだし。
共感出来る歌詞、キャッチーな曲調なんてあたしは興味無い。
でも、商売と趣味とは話が違う。
それが現実。
ロックって定義はかなり曖昧だと日頃から思うけど、今となっては何でもかんでもロックって言うじゃん?
せっかく色々な言葉がある訳だし、下らない事を承知で、ジャンルを示す言葉の中から、「ロック」と「オルタナティヴ」の話をしてみる。
で、ロックって言葉。
実際どうなってんの?ってウィキってみたら、、、
ロック (Rock) は、アメリカで1950年代に黒人音楽と白人音楽の融合により生まれたポピュラー音楽のジャンルである。ジャズ、R&Bと共に世界中に広まったアメリカ発の音楽であり、、、
って(笑)。
もう既に曖昧(笑)。
しかも演奏形態は、、、
いわゆるロックバンドスタイルで演奏される。すなわち、ボーカル、ギター、ベース、ドラム を基本構成とし、この構成にプラスして、キーボード、ピアノなどの鍵盤楽器が加えられる。ヴァイオリン・コントラバスのようなもっぱらクラシック音楽で用いられる楽器を加えることもある。また、主に1980年代以降のロックにおいてはシンセサイザーやコンピュータサウンドを併奏させることもある。
稀な例外を除き、8ビート、2ビートか、或いは16ビートで演奏される音楽である。激しいビートサウンドが特徴であるが、今日でも様々な演奏様式を取り入れながら発展し続けており、この範疇に入らないロックも増えている。いずれにせよ多くは4分の4拍子の範疇であり、おおむね1曲あたり3分から5分の演奏時間となり、シングルCDやインターネットで商業的に1曲ごとに切り売りされる。
ますます曖昧(笑)。
こうなってくると、もう、ロックって言うのは単純音楽で、しかも個人によって認識が様々って事になってくる。
あたしの中では、ロックって明るい音楽だと思ってる。それはロックンロールって言う背景があるから。
逆に、暗い音楽がオルタナティヴで。
あたしみたいな、色々と勝手に溜め込むような、不器用で社会的ではない人間達がそれを発散させる作業がオルタナティヴロックだと思ってる。
だから明るい未来なんて、明るい曲調で歌ってる時点で、何か違う。
そうゆうのはメインストリームだな、と。
メインストリームじゃないのが、オルタナティヴだと少なからず思ってるから。
ちなみにウィキったら、、、
オルタナティブ・ロック (Alternative Rock) は、ロックの1ジャンル。日本では「オルタナティブ」「オルタナ」と略称されることが多い。Alternative(オルタナティブ)とは、「代わりとなる、異質な、型にはまらない」という意味の英語の形容詞。
1990年代初頭のR.E.M.、ニルヴァーナ、パール・ジャム 、レッド・ホット・チリ・ペッパーズらの大ヒットにより音楽界に一大ムーブメントを巻き起こし、その影響は現在まで続いている。ジャンル全体の傾向としては、1980年代の米メジャーシーンの音楽への反発からくる1970年代以前のロックへの参照・回帰・昇華(音楽的のみならず、思想的にも)を志向しており、直接的には1980年代のインディーズ・ロックの流れをくむ。
一定の音楽性を示したジャンルではないため、定義については様々な評論が存在する。
(中略)
サウンド的には、アンダーグラウンド志向に則ってきらびやかなエフェクトは敬遠され、1970年代以前のロックの影響が濃い、簡素でロー・ファイ的な価値観を重視する。ドラムサウンドやヴォーカルにキラキラとしたエフェクトをかけるのは好まれず、ガレージ・ロック/インディーロックのような現実感のある自然なサウンドが重要視される。
演奏面では、特にギターのサウンド/奏法には工夫を凝らし、いわゆる1980年代に定型的とされていたポップメタル/ヘヴィメタル的なアプローチには容易に迎合せず、ギターヒーロー然としすぎた単純で分かりやすい速弾きソロなどは用いないバンドが多い。レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのトム・モレロに代表されるギターの私的な改造を主としたスイッチ奏法などの音作りや、多くのシューゲイザーバンドやノイズロック・インダストリアルバンドが得意としているギターノイズ奏法などは特に著名。
好まれた機材としてはフェンダー社のジャガーやジャズマスター、ムスタングなどが挙げられる。歪み用のエフェクターは、きめの細かいヘヴィメタルタイプのディストーションよりもRATなどの荒いタイプのものが多用される。また、トゲトゲしいルックスを持った変形ギターなど、1980年代メインストリーム的なものを好んで使用するバンドは非常に少ない。
RATだって!
あたしじゃん(笑)。
まぁ、昔はRATを使ってたけど今はTurbo RATなんだけど。
よく「ロックスター」なんて言うけど、オルタナティブにスターなんて居ないし、要らないんだよ。
スターなんて、そんな、キラキラしたもんじゃなくて。
オルタナティヴって、もっと泥臭い音楽だと、あたしは思ってる。
だから「ロックやってます。」とは言わないけど、もしもジャンル付けする必要があるなら「オルタナティヴ」と言い張っていたい。
まぁ、実際どうでも好い話なんだけど。
ジャンルなんて、リスナーが勝手に決めてくれるもんだし。
共感出来る歌詞、キャッチーな曲調なんてあたしは興味無い。
でも、商売と趣味とは話が違う。
それが現実。