鉄砲百合が庭のあちらこちらに咲いては萎み、咲いては散りを繰返している



そこかしこからにょきにょき……



こちらはアロエゾーンの間から……



風がなくなると庭に強い香りが漂うのだけど……時期は短いので楽しめるのは今だけ

ところで、昨日横浜で購入したハイチのコーヒー



その名もゾンビデザート(笑)

まあ、その名に食い付いたんですが……

飲んでみると独特のコクがあって甘めな味

ゾンビデザートって事は「ブレイン!」って事かな?(笑)

と言ってもハイチはゾンビの本場

本場のゾンビは人を襲って脳ミソなんか食べない

集団で人を襲うなんてジョージ・A・ロメロが映画で広めたもので、死者が沢山甦ったら怖い……とベトナム戦争での体験と妄想で生まれたモノ

脳ミソも『バタリアン』とゆう映画から広まったと思います

『バタリアン』とゆう題名だけどロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』のちゃんとした続編だとゆう事は意外と知られていない(笑)

多分、日本がよくやる勝手に付ける邦題なんでしょうね

と、話は逸れたけど、コーヒーは薫り高い

百合の香りとコーヒーの薫り

気温も下がって、庭を眺めながらちょっと一服いれました



仕事はずっと車だったので、電車に乗ったのは久しぶりです

毎年会社が行う横浜での健康診断はコロナで毎年ずれていき、今年はついに8月末です

前日の夕方から食事も水も禁止なので飢えて渇いています

ヴァンパイアならもう我慢出来ずにミスを犯して退治されてしまうかも知れない状態

一時間早く着いてしまい、病院前をウロウロしていたけど公園が270メートル先にあるとの表示見つけて歩いてみました



…………素晴らしい…… 

街中にこんな森を擁する場所があるとは……



木陰で暫く休んで飢えと渇きが癒されました



横浜らしさもあるけど、ちょっとゴミゴミした西口の街中では明らかに異質なヒーリングスポット

良いとこを見つけました

健康診断を済ませると同僚の女性3人に飲み会に誘われましたけど、私的には貴重な晴れ間に横浜をブラリしたいし、早めに帰宅して梅を干したい……

明日から天気悪いらしいし……

灼熱の紫外線に当てる最後の機会かも知れない

女の子達には誘って貰って悪いが、そうゆう訳だ……(笑・ホントの理由言ったら怒るかな?)

私は姫と認めない女性の応対なんてこんなモノだ(笑)

話してると楽しいけど、今は酒より飢えと散策時間

で、毎年健康診断後には星詠みの乙女か白雪が作ったビューティプレートなるメニューが無性に食べたくなるのだけど、至高の絶滅メニューなので思い出しては毎回涙を飲みます

で、代わりに食べるのは大抵、横浜大勝軒のもりそば

ここのは池袋本店とほぼ同じ味です

最近は雑な感じで、むしろこちらのが古き良き大勝軒本店の味に近くなった気もします

アバウトなのが昔ながらの大勝軒なのです



昔の本店には絶対なかったけど、味たまは入れてしまいます(笑)

……こちらも久しぶりな至高のメニューには違いない

美味しい……

食べ終わるとコーヒー屋で生豆を3種類、焙煎して貰って、その店のコーヒーフロートを頂きながら店内を見て歩く……

ハイチのゾンビ豆とか初めて見たので焙煎追加して貰いました(笑)

どんな味なんだろう?

ハイチは大統領が暗殺されて国がグダグダになってしまって……

内戦とか起きてる国の豆のが美味しかったりするのは何故なんだろうか⁉

で、コーヒー屋の近くの軍用品屋で欲しかった装備を全て購入

少し高いのだけど、今度いつ横浜に来られるか判らない

秋葉原のが軍用品屋は多いのだけど、コロナが猛威を奮っているので都内も仕事でもなければ近寄りたくはない……

魔術オイルも在庫が無くなってきたから行きたいけど……まだ大丈夫かな……

ハンズは横浜から撤退したかと思っていたらモアーズに3フロアぶち抜きで移転してました

ここでも花とかハーブ系オイルを入手



短い時間でしたが、電撃的に必要な物を入手して用事済ませて帰宅する事にしました



出来るならスイーツも頂きたかったけど……大勝軒食べちゃうと、時間開けないと無理ですね……(笑)

梅を干して、今から、ゾンビコーヒーを飲んでみようと思います(笑)

バタリアンみたく、いつの間にかゾンビになってたりして(笑)




邦題は『魔女の密約』ですが、原題は“CherryTree”『桜の木』

アイルランド映画です

アイルランド映画は妖精の本場だし、この手の映画をたまに作りますが、日本に紹介される映画はどれも面白いのが多い

今回は邦題の通り魔女の物語ですが、こちらもアイルランドは本場なので、やはり興味深い(笑)

だいたいカヴンとゆう単語が冒頭でさらりと出る事じたい普通の映画じゃない

物語はフェイスとゆう16歳の女子高生が父親の命と引き換えに魔女に妊娠を求められます

父親を助けたい為に前から好きだった同級生の男子と関係を持ちますが、これも魔女が裏で糸を引いていて、即妊娠

代わりに父親の白血病は治りますが、魔女は6週間と6日と6時間後に赤ん坊を貰いに来ると告げます

6週間で出産出来るわけないと誰もが思うところですが、そこは魔女の仕込み

666が重なる事から誰の子か想像がつきます(笑)

多分、低予算なんでしょうが、魔術の描写のSFXやCGが本場のせいか、とてもリアルで興味深い

また、桜の木がアイルランドだとこんな使い方なのかとか、やはり興味深いです

日本でも桜の木は死者と関係していたりと色々オカルトな樹木でこうゆうのは世界共通なんでしょうか⁉

で、後半がある意味クライヴ・バーカーっぽい展開でワクワク

ある意味『ヘレディタリー』と違って安心して見ていられます

でもRー15

ま、あんなシーンやこんなシーンがきっとそうなんでしょうね(笑)

定番ホラーに耐性のある方には安心して見ていられるでしょうが、健全な方にはお薦め出来ません(そもそも健全な人は魔女ホラーなんか見ないかな・笑)

私的には中々興味深いアイルランド魔女映画でした