ファンタジー世界の住人以外立ち入り禁止です

なのに、昨日一昨日とアクセス数が稲荷ブログを越えるくらいの来訪者(大軍勢)

くれぐれも一般人と魑魅魍魎は立ち入りません様に…

魔術トラップが発動します
























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アリアがキッチンから両腕を広げたり閉じたりのオーバーアクションで私に投げキスを送っている

動きが蟹かツメガエルの食事風景に似ているなとか思いながら、甲殻両生類のラブコールから視線を逸らす(お前ヒドいヤツだな)

「そうか席を準備したのはアリアの策謀だったか…」

アリアに悪意などある訳はないのだけど結局カトラは私の席から遠く離れて座らざるをえなかったとゆう事になる

私は機嫌を直し、顔に不安の色が差してるカトラさんに(すみません!)金木犀や金木犀の御守りの話を始める

カトラさんは金木犀の香水を入手したそうだが、私も京都の金木犀の練り香水は持ってる

「今度嗅がせてあげるね!」とカトラさん

「え!?」

獣は心臓が一度破裂して再生しました(笑)

考えがグルグル巡り狂喜発狂メタモルフォーゼしそうだけど表面上は冷静

いつの間にか妹姫のサクナも横に来て私の話を聴いている

「三嶋大社に樹齢千年を超える金木犀の御神木があって、それと同じ香りの匂い袋の御守りなんですよ」

「三嶋大社って何処?」

「静岡県」

「で、コレどこに付けたらいい?」

私は貴女の好き場所へと先程の言葉を繰り返す

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彼女の金木犀色のネイル…(嬉)

その内、話題は変わって祝賀会の告知をアメブロに載せてるのは私の為だと彼女がのたまる

「狼がツイッター見ないから…(´・_・`)アメブロに載せるの狼の為だけなのよ」

私は、すみません、ありがとうを繰り返しひたすら平身低頭しながらもニヤケていた(仕方ないでしょコレは!?)

先程のダークサイドは雲散霧消し心晴れ晴れ(笑)

メチャメチャ嬉しい!

単純なヤツ

「戴いた袋の他の物も今全部見た方がいい?」

「いや、今でなくとも大丈夫です…ゆっくり見て頂ければ」

「ラブレターとか入ってる?」

「えっ?…はい(笑)」

騎士の手紙だけど過分に病んでるのでラブレターと大して変わらない



つづく