
バーフバリとバーフバリ2と続けて観ました
とゆうより、1を観て2を観ないでいられる方がいるのだろうか!?
それだけの大傑作
いや、伝説誕生の副題のごとく映画史に語り継がれる映画です
最初のこのポスターではインド史の戦記物にしか見えなくて上映館も少なかった様で西と東で単館ロードショーみたいでしたが…

2作目に至っては全国で上映されていたみたいです(池袋でもやってた)
単なる戦記物ではなくて、喩えるならば超娯楽アクションエンターテイメントミュージカル戦記映画
ロード・オブ・ザ・リングと三國無双とマトリックスとベンハーと水戸黄門とドラゴンボールを足して掛けたみたいな映画です
足し算と掛け算のみ…まだ表現が足りないかも
名だたるハリウッド映画はこの映画の前では足元にも及びません
笑って泣いて感動して衝撃受けてツッコミ所が満載(笑)…あらゆる賛辞を贈りたくなります
ボリウッド映画も色々観てますが、正に度肝を抜く大傑作…いや伝説の大金字塔です
2本併せて5時間弱なのですが、観終わると直ぐまた見たくなります(笑)…いや本当です(笑)
観ればきっと理解できると思います
1のあらすじを簡単に話します
赤ん坊を抱えた年配の貴婦人が、兵士達に追われて滝の下へ逃げてくる
兵士達に反撃して撃退するも瀕死の婦人は川を渡る途中で絶命する
絶命する寸前、自らは水中に没しながらもシヴァ神に犠牲が必要なら私がなるので赤ん坊はお助け下さいと祈り、赤ん坊を掴んで片手を水面に突き出す
それを村人達が見つけ村長婦人が赤ん坊を助けて我が子として育てる
やがて大滝(もう信じられない大滝)の上に何があるのか興味を持った子供は毎日登って落下し(笑)…やがて立派に育った若者は雲の上まで続く滝をついに登りきる
滝の上にあるマヒシュマティ王国では民は悪王に苦しめられていて、若者を見た人々は彼の事を畏怖と親しみを込めて「バーフバリ」と呼ぶ
自分は何者なのか?
インドの最高級の果物等を濃縮ミックスしたジュースと未知の厳選したスパイスのカレーを食べさせられた様な…とにかく濃くて甘くてスパイシーな魅惑的な映画
貴方も一度食せば二度と忘れられないメニューとなる事でしょう(笑)