……続き

御屋敷で出されたスコーンとパウンドケーキ

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スコーンだけ、パウンドケーキだけも選べるんだけど味が見たくて一緒にして貰いました

スコーンはサクサクで商業的に作っている他のカフェのより遥かに美味しい

絶妙な歯触りと甘さ

パウンドケーキはしっとりと熟成されていて様々なナッツとフルーツの風味が口の中に広がります

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長女の「秘め子ティー」

スライスしたイチゴにフルーツティーが注がれていて口の中で溶けます(当然ポット)

「あら、気のせいかしら、お姉様のお茶の様に見えるんだけど(怒)」

相席している三女が殺気の籠もった目で見つめる

「寒かったので……」

「聞いた?(笑)この方、温かいお茶なら何でも良かったそうよ!お姉様のだから選んだワケではなくてよ」

困惑の執事

私「えーと……それでは愛お嬢様のティーを」

「ホホホ……空気の読めるお方です事」

執事「無理やり暗黒に引き込まれて申されてないでしょうね」

「大丈夫(苦笑)」

などの遣り取りがあった後運ばれて来たのがこの「愛ティー」

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アイスティーなのだ

なので最初は敬遠していたのだが、これがまた凝っている

下に桃のピューレのようなモノが紅茶と美しく2層を形成している

グラスの縁には雪のような砂糖

「どう?美味しい?」

有無を言わさないお嬢様の視線

震え上がった(笑)

「ええ、美味しいです」

本当に美味しかった

ある意味このお茶やスイーツに魅せられて一年間待っていたとも言える

おまけに「私のお茶をトリに持ってくるなんて素敵な方」とか言われたら……設定は10歳のお嬢様(笑)

狼さんはどんなお家に住んでますの?クマや他の獣に襲われたりしませんの?私のブログは読みまして?満月の日は何故お邪魔してはいけませんの?et cetera ……質問攻め(楽しい・笑)

因みに私、今日は髪を切り、黒の三つ揃いで決めてみました

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閉会間際にリベンジしてロイヤルミルクティー戴きました

早く次回開催して欲しいです

お願いしますよ、お嬢様