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明日はハロウィン。
そのせいかどうか判らないけど、足腰立たないくらい鍛え直しました……。
魔族にはきっとこの気持ちは判るハズです(笑)……判んないよ……私自身にも(笑)。

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外はまだまだ台風で東海道線止まってしまう程です。「元気」も外を自由に走り回れない……可哀相だが仕方ない。

トレーニング終了後に、借りた映画を3本観ました。
「パラノーマルアクティビティ」
「フォースカインド」
そして「エクトプラズム」

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「エクトプラズム」
原題は「THE HAUNTING IN CONNECTICUT」

コネチカットで起きた実話が元になってます。
スッゴイ恐いっっ!!
オカルトモノでこれだけ恐いのはめったにないです。
しかも実話……!!
悪いけど前観た2本は消し飛びました。

物語のさわりを話すと………息子が末期の癌患者で、放射線治療が出来る良い病院に何時間もかけて通うのは、息子にも自分達にも負担と考えた母親は、病院の近くに売りに出たばかりの空き家を見つけます。
広いし値段も安く、家主の「いわくつきなんです」と言う言葉にも怯まず、息子の為に借りる事にします。
……そこは昔、葬儀屋だったのです。
なんだ!?良くある話……と思うでしょう!?
ところが、この葬儀屋、降霊術の実験を盛んに行っていた場所でもあったのです。
この映画、全年齢対象なのに私ちょっとビックリなのですが、子供には見せないほうがいいと思います。
ですが病の子供を抱えた家族ドラマとしても、とても良く出来ているので、その辺で評価されているのかも知れませんが……スッゴい恐い!
実話モノって、実話なんだから大した事でもないのにスゴイだろうと胡座かいてる映画ばかりだけど、これは違います!
久し振りのオススメです!
ただし、「まぶた」(ヤな予感する単語でしょ?)のシーン1ヶ所だけが目を背けたくなる場面なんですが、重要なファクターなので削れないのも仕方ないです。
このシーンが私が子供に勧められない理由なのだけど……実話ならではの納得行く説明が後々語られます。
もうこれ以上はネタバレするので語りませんが、恐いのが好きな方は是非御覧下さい。