
今日は一時的に雨が止むという予報通りだったので、朝早くと帰って来てからと散歩に行けて、思い切り走り回れて「元気」は御機嫌です。

朝、海岸行く前に川を覗き込んだ私達を見て早足に逃げるカルガモ(笑)。

「30デイズ・ナイト」
私が行ってるレンタル屋に一本しか入ってなくて、やっと借りられました。
隣り町から120キロ以上離れているアラスカの町、そこがこれから極夜(白夜の逆、太陽が昇らない)に1ヶ月突入する当日から物語はスタートします
実際の部屋の外の寒さや暗さも相まって映画とのリンクはバッチリ……(笑)
まず、大量に盗まれた携帯衛星電話が燃やされてるのが発見される事から事件が始まります
犬ゾリの犬達が殺され、無線、発電所、など外界との連絡手段が絶たれてから、外からやって来ていた訪問者達が正体を現します
彼等はヴァンパイア
日が昇らない極夜は彼等の恰好の狩場となり、町は阿鼻叫喚の地獄絵と変貌します
ありそうで、今まで誰も描かなかった設定
アラスカや北欧の人々は冗談で極夜に「今ヴァンパイアが来たら大変だ」くらいは言っていたかも知れないけれど(笑)画期的
ネタバレするから、ストーリーに関してはこれ以上言わないですが、ヴァンパイア達が気持ち悪い……
アンダーワールドとか大好きな私だが、この話に出てくるヴァンパイア達は例えると、容姿は人間なのだけど、肉付きの良いノスフェラトウみたいな感じで嫌悪感を覚えます
「ブレイド」に出て来たリーパーズほど化け物ではないんだけど……このヴァンパイアにはなりたくない……
この映画は普通に首に咬み傷のヴァンパイア映画じゃないので、ホラー映画に慣れていない方は御覧にならない方が無難です
ストーリーにも改良の余地はまだまだあるので、ホラーに慣れてる方にも敢えて御覧にとかも薦められないですが(笑)設定だけでワクワクした方は観てみて下さい
こういうのって勢いでしょう!?