今日も元気、おつゆです♪
私は一昨年、はじめてスノボに触れました。
それまで雪山にいったことすらない、完全初心者。
それでも、誘ってもらえたから、
「よし、いくか!」
と、腰をあげた。
今年、2回目のスノボ。
2年も空いて、ただで滑られないのに、余計滑られないんじゃ・・・
なぜ滑られないのか?今回はそこを分析してみました。
■木の葉初心者がまず通る道。木の葉。
詳細は
コチラ。
まるで木の葉が上から落ちているみたいに、
左右に振れながら落ちていくように見えるから、「木の葉」なんですかね。
これはまだいける。
ずっと正面を向いているから、比較的怖くない。
かかとにひたすら力を入れるから、
ふくらはぎの後ろあたりがめっちゃ筋肉痛になる。つらたん。
■リフト初心者の最初の難関、じゃないでしょーか!?
ふっかふかの雪だとこけても痛くないですが、
リフト降りるところって、めっちゃ痛い。泣くレベル。お尻割れる。
何人にも踏み固められているから、めっちゃ硬いんです。アーメン。
そう、なんで毎回ここでこけるんだろう?と考えました。
だって、凹凸もほとんどないリフト降り場。傾斜も基本そこまできつくない。
それでもこけるのは、なぜか。
ここで思ったんです。
スノボの恐怖は思い込みだと。
つまりどういうことかというと、私は、
硬いところでこけたくない→止まらなきゃ!と思ってたんですね。
それでがんばって止まろうとして、こける。
それだけ緊張してるから、体もがちがち。そりゃだめだ。
じゃぁーどうすればいいかというと、
止まらなくていい!滑れ!です。
そう、硬いところが嫌なら、柔らかいところまで滑ればいい。
そこでこけても痛くない。
なんでこんなことに気がつかなかったんだ・・・!!
そう思ってからはリフト降りるときにこけなくなりました。
すげぇ。
スポーツって心次第でどうにでもなる!・・・まぁそれは言いすぎかもですが
でもメンタル勝負っていいますよね。
■ターン次の関門はこれですよね。
これがなんで怖いかっていうと、
たぶん、「後ろを向くこと」だと思うんです。
そうすると何が起きるかというと、
後ろ向くの怖い
↓
ターンのときに角度が浅くなる
↓
ボードが縦になる
↓
スピード上昇!フゥーッ!そっちの方が怖いわっ!ってやつですよ。
でもほんとそうなります。
だからターンやめちゃうんです。木の葉マシーンになるんです。
でもそんなんじゃいつまでたっても上達しない!!!ってことで。
そこでどうしようか、と悩んだのですが、
ふと友人がやっていた動作が目に入りました。
私の横を滑っていき、ターンして後ろ向きに止まって私を見たんです。
つまり背中向きに滑る、逆木の葉の体勢でストップしていました。
これだっっ!!!って思ったわけです。
ターンしようとするのではなく、
後ろ向きに止まる練習をすればいいんだ!それをすることで、角度が浅すぎてスピードアップしてぷぎゃー!
という事態は防げるのではないか?!
じゃぁ、どうやってその体勢に持っていくか。
リフトに乗っているときも
ひたすら観察するんです。
どんな足の動きをしているのか?
目線はどうしているのか?
どんな速さで、どんな角度でターンに持っていくのか?
うますぎる人よりも、初心者に近い方が参考になることもあります。
友人と行っているならその友人のフォームでも十分に参考になります。
私が観察した結果、
右ターンの場合、
右足を後ろに運ぶようにすればいい、
そして、
目線は真後ろを見る車の運転もそうですよね。目を向けているほうに寄っていってしまうんです。
(初心者ドライバーだからかもですがw)
テニスも打ちたい方向を向くのが大切というし、
スノボも目を向けているほうに滑ってゆくのです!
後は止まるときに、かかとからつま先に体重を乗せかえるだけ。これだけ、たったこれだけで、、、、できました。
ここで止まることさえ出来れば、止まらないこともできますよね。
左ターンは、後ろ向きから前向きに変わるので、
私はそこまで難しくはありませんでした。
右ターンと同じことやってるはずなのに不思議ですよね。
でもそれこそが、恐怖が邪魔をしているという何よりもの証拠になるのではないか、
とも思ったのです。
ちなみに言うとですが、
上手い人は目線はずっと前です。笑
なんでずっと前向きながらターンできるの!?という感じでしたが、
きっと慣れなんでしょうね。感覚さえつかめれば、たぶん前も向けます。
そして。「右足を後ろに」と書きましたが、
緩やかな場所なら、
手を横に広げて、体をひねるだけでターンできちゃいます。もしかしたら、こっちのほうが先にできる人もいるのかな。
体が向いている方向におのずと向いていく。
何もない雪上に、ゆるやかなカーブを思い描いて、
それのとおりに滑ってゆく。
そう、イメージするのが大切だんですね。
なんだか面白い。
そしてここでも新たな発見。
木の葉ばっかりやってるよりターンするほうが断然楽なんですよね。
なんでかって、体重がかかとからつま先に変わるので、筋肉痛が緩和される!!
それに、後ろ向いちゃうと分かりますが、
前向きに滑って前向きにこけるより、後ろ向きに滑って前向きにこけるほうが痛くない。
たぶん地面との距離が近いからかな?
真後ろ向いちゃうとスピードも遅いのもあって、痛くない。
案外、ターンっていいことづくめ。
ということで、
スノボ初心者、ターンができるようになりました!わーい!
もうそろそろシーズンも終わり、来シーズンまで休眠になりますが、
次回も覚えていよう!ということで、ここに綴った次第であります。
おつゆ