この前、学校で人権についての劇を見ました。
内容は健全です。多分…
ただ、腐女子的な目でみたら、見事にカップリングができてしまうお話でした(笑)

あらすじ的には、オリンピック級のスポーツ選手(名前は高橋)がオリンピック出場のための大会で初出場の選手(名前は林)に負け、その上に出場権までなくしてしまいます。
それから、その高橋さんが盲学校(中学校)の保健の先生としてはいります。
盲学校での部活はもちろん水泳部。そこに不良の男子生徒(名前は鈴木一郎(笑))が入部します。
途中で、林選手が学校に高橋先生を追いかけて学校に滞在します。(ここらへんで腐的な方は腐的な方へ想像を飛ばすかも…)(なぜなら、この林という人は高橋先生を尊敬していたから)
それから、鈴木くんが水泳に関する能力が高いため、高橋先生が大会にでることを薦めます。しかし、鈴木くんはこれを拒否します。(理由はスルーで)
最終的には、出場を決意するのですが、ここからが問題のシーンです。(誰に言ってんだ)鈴木「先生。先生の体、触っていいですか?」高橋「(うん、かいいよ、か忘れた)」その後盲目者のごとく触れるのですが(この時点で軽くヤバイ)その後、抱き合うのです。(これ絶対腐的な方は鼻血でも噴くんじゃないですか??)

~この劇を見ての私の感想~
鈴木君はツンデレだと思う。なぜなら、普通の時はキツイ言葉を発しているのにもかかわらず、最後のシーンの二人だけの時おもいきりデレてるじゃないですか。そして「先生の体あったかい…」とかいってたら間違いなく鼻血ものですよ?多分。
ちなみに友達は○モだと思うとおっしゃっていらっしゃいました。そうか、私と同類だなぁ(笑)(ぇ)

…宇宙の意志が好きそうですね。この劇(笑)