おしりおん ~oshilion~ -7ページ目

おしりおん ~oshilion~

猫だか大福だかと、なんか珍獣たち

今日は一日杭打ちをやっとっただす。

とある会社所有の果樹園に
柵みたいのを作る仕事だったのだすよ。


この怪しげな器具を両手で持ち
上からガンガンやって打ち込むのだす。

これがなかなか重労働でして…

途中から寒さ対策装備を脱ぎ捨て、
Tシャツ×作業着になったんだすが、
それでも汗が止まらぬぅ…!


喉が渇いたな〜と見上げると
美味そうなカンキツ類が生っとる…!

ひとつくらい食べてもわかるまい…

爽やかな香りが疲れをぷっ飛ばし、
果汁がこの渇きを癒してくれるはず。

うん、誘惑に負けた!完全敗北だす!

さぁ渇きを癒すがよい!れつごー!








ぷっはー( ゚д゚)

ギリッギリのところで踏みとどまり、
ナンタラレモンで渇きを癒しただす。

すぐ裏に自販がありましてぬぅ…

うむ、カンキツの香りはするけんど
果汁は0%でしょーぬ(笑)

なんかたま〜に飲んでたドライ系の
レモンチューハイに似てるだけど…

飲酒欲求は甦らず、ただのしかばね〜!

あっ手袋が裏っ返しなのは…

片手ずつ破れるもんだすから、
買い替えると片方が余るだよね。

今回は両手とも右手のJガイル仕様に
なってしもうたパターンだす。

手袋は支給されんだから貴重品〜


初代地下足袋がボロボロになったので
昨日、新しいのを買ってきただす。

きいど〜新品のニオイ嗅ぐ貝(´∀`)

初代はスネくらいまであるやつで、
履く時にすごくメンドかっただから、
今回は短めのやつにしてみただす。

でも上司からは前の長いやつを
オススメされてたんだすよねー。

履き心地やら性能の違いは
今のところ…ようわからぬぅ。


ぷっちゃけ木登りに影響が出なけれぱ
吾輩的にはどんな足装備でも無問題〜

最近、木登り系は師匠Aと吾輩の専門に
なっとる感じで、登る頻度が高いのだす。

今日はモミジの葉をむしり尽くすという、
この上なく吾輩向きの作業があっただすし。

師匠B
お前さん、木の上だと活き活きしてるな。
身も軽いし猿みたいだ。ああ、猿だ〜猿だ!

師匠A
てか、どこからでも登っちゃうとことか
俺と良く似てるよ。猿みたいな(笑)

猿さんに喩えられようとは…光栄至極!

先輩
泥棒の才能だよね(笑)

はい、鬼ころし2パック飲んだりしたら
間違いなくあk



ちなみに今日も破壊王っぷりを
いかんなく発揮しやした。

マキ様の切り枝を落とそうとして
ユサユサ揺らしてたらメギィッて音が…

絵に描くとこんな感じだすよ。

始末書は師匠Aが書いたのかぬぅ…

ここんところ、仕事がハードだす。

というのも先輩がひとりお休み中ゆえ、
戦力不足感がモリモリなのだす。

吾輩はまだ技術的に素人に縮れ毛が
生えた程度だすから、得意分野のみ担当。

具体的に言えぱ体力系(尻)

一応、最年少だすから若さ(38歳)で
バリバリやらんばだすよ!

今日は川に入って草刈りやら草抜きゆえ、
びしょ濡れになりつつ頑張りやした〜。


相変わらず草の中やらからゴミが
山盛り出てくることよ…

ちなみに先輩が休んでおるのは
F•Fの痛みからみたいだす。

いわゆるTWO FOOってやつだすね。

酒が飲めないと嘆いておったけんど、
原因はたぶんそれじゃないだよなぁ…

クスリでも治らんだろうしー