おしりおん ~oshilion~ -3ページ目
仕事の休憩時間に師匠と2人で
キノコを探して歩いただす。
パッと見ただけで3種類も…
全部、食べられないやつだすが、
不思議なデザインを見てるだけで
テンション上がるだすー!
師匠があんな遠くに…(右上)
こんな道無き道でも穴や枯れ木を
ピョンピョン飛び越えて行ってまう〜
マリオみたいな方だす(笑)
あったよー!ちょっと来てごらん!
凄いの見つけた!
えっ?吾輩にはこれの何が凄いのか
一見したところよくわからぬ…
これ全部キク ラゲ!
吾輩
ええッ!?混じりけ無しですか??
師匠
うん!いや〜あるかなとは思ったけど、
ここまでとは思わなかった!
キノコや特定の有用植物を見つけるのが
師匠は物凄く得意なのだす。
ホント…マリオみたいな方だす(笑)
師匠
そういう目になっていくのさ。
特に役に立たない技能だけどね(笑)
いやいや!生物として大事な力かと…
複数種のツルのゴチャゴチャの塊から、
アケビ(実が食べられる)だけを見分けて
キッチリ生かして切っておった。
吾輩もいつかはそのレベルに…
さっそく発見した菌まみれの木を
もうちょい管理しやすい場所へ移動。
今はカサカサだすが、雨が降ると
プリップリになるんだとか☆
昨日は雨だっただすから、
ニワシ業は休みだったんだすけど。
剪定作業で出た太い枝やら幹なんかを
炭にする作業に駆り出されておっただす。
細かい枝や葉は草食動物の飼料にしたり、
粉砕して堆肥やら何やらに加工したり…
ふむ、木に捨てるとこ無しだすな…!
作業中は動くもんで暑いんだすが
休憩中は山ゆえにけっこう寒し…
皆で七輪を囲んで寒さを凌いどった。
先輩
魚でも焼いて熱燗いきたいね…
ああ…サンマとかシシャモ焼いたら
めっちゃ美味そうだすなぁ。
そういや、吾輩ってアル虫時代に
熱燗って飲んだこと無かったかもだす。
酒でさえあれぱ熱いとか冷たいとか
どーでも良かっただからぬ。
(↑この辺がアル虫)
暖をとるのはもちろんだすが、
焼き加減が微妙な炭をテストして
お客さんに出せるか確認しる意味も…
↑こうなったら焼き加減がレア過ぎ…
それらは後からウェルダンくらいまで
じっくり焼き直しだすよ。
師匠
うーん、次は焼く時に空気の通り道と
火加減をもうちょい工夫してみよう。
とりあえず焼けたの全部片付けるよ!
全部取り出してサイズで分別して袋詰め…
そこそこハードじゃった。
その後は次の炭になる木材をせっせと
運び込んで積むといふ鬼ハードな作業が…
朝は「きいど〜おはよう」
めし時は「きいど、ごはんだで」
夜は「きいど、寝るよ〜」
きいろが亡くなってからも
きいろがいるように生活しとる
今はあの布敷いてある辺りに
座ってるかな〜とか
我がミニマム脳みそで
妄想をぷくぷく膨らませとる
あっ…おまるが来たから
嫌そうな顔したかな
スタスタ離れていっとる
ちょっと離れたところから
ぢ〜ッと見ておる
そんな風に妄想しておったら
おまるがあらぬ方向を見つめて
フリーズしよっただす
また妄想が膨らんでまう(笑)