おしりおん ~oshilion~ -2ページ目

おしりおん ~oshilion~

猫だか大福だかと、なんか珍獣たち


おまるが見つめておるのは… 



ニワの師匠にもらったフルーツだす

師匠が管理しておる果樹園の
無農薬のカンキツ類だすよ

左はグレープフルーツで
右の2つは「何かのミカン(笑)」

カンキツがごった煮状態で
ポッコポコ植えてあるもんで
把握し切れとらんだとか



まずは吾輩的に気になった
グレープフルーツをバッサリと

青果売り場バイト時代にも
「国産」のグレープフルーツは
見たこと無かっただよね

まして、無農薬のものなんて
皆無だっただすな

さて…実食!



って…真白大先輩…
もちつき無さ過ぎだすよッ

最近は吾輩がキッチンにおると
もうウロウロニャーミャー

吾輩の撮影技術では
ブレブレでしか撮れん世界(汗)



あっちなみに美味かっただすよ〜

何かのミカンも楽しみだす〜



きいろの記念樹として植えた
スイート•レモンの苗だすよ

耐寒性はあまり強くないだから
冬が越せるか不安だったんだすが

この辺は暖かいゆえに
フルの防寒対策はしなくて
大丈夫そうだすな

流石にマイナス5度になった時は
心配で家に入れてしもうた

ニワの師匠が「大丈夫!たぶん!」と
やや弱気なお墨付きをくれたんで
再ぴ外に出したのだす



最初から耐寒性の強いレモンを
選べば良いだけの話だすが

きいろはサムガリータだっただから
なんかこれにしたかった(尻笑)

おっ先っちょに何か出てきておる



新しい葉っぱみたいだすな

きいろの手みたいな
ちっちゃい葉っぱがチョロン

早くワサワサせんかのう



ところで「継ぎ目」があるのが
おわかりいただけるだらか

市販の柑橘類の苗は
こうなってるのが多いそうな

カラタチという強靭な柑橘類に
レモンの枝がくっつけてあるだよ



ジョセフミ君…
解説をありがとござまーす

これからこの「つぎ木」を
師匠と一緒に色々試すだすよ

ユズ、キンカン、ナツミカンを
一つの木に実らせることも
できたりしるそうな

もちろん「きいろの木」には
やらないだすよ

まだちっちゃいだすからぬ

木も吾輩の知識も技術も…

なんか師匠はとあるカキの木に
色々やろうと計画しとる

手伝って勉強しるだ!



ニワシの幼虫として修業を始めて
もうすぐ三分の一年になるだか。

ちょこちょこと樹木の剪定やらも
任されるようになっておる。

キレイに切るのは丁寧にやれぱ
なんとかなるんだすけど…
いかんせんスピードが足りぬ…

師匠
枝を切るスピードは変わらないけど、
俺とuw君に違いがあるとすれば…
「目」が違うってとこかな。

師匠の目は次に切るべき枝が
一目でわかる「ニワシ」の目らしいだす。

要するに師匠にはその木の「あるべき姿」が
見えており、その形に合わせて切っておると。

師匠
数年先の姿を見てる時もあるかな。

み…未来視だすか…

師匠
でも、その木にとって一番良い姿ってのは
俺にもまったく見えないんだけどね。
仕事で作ってるのは人間に都合の良い姿だよ。


こないだの公園では不審者が隠れられぬよう、
低木をさらにスッカスカの超低木にしたっけ。

あれ、元不審者(飲酒徘徊)の吾輩に言わせれぱ、
なかなか効果的だと思うだす…

ちと屈めば隠れ酒や休憩(泥酔)できた場所が
スッカスカの見通しヨーシになっとった。

ちなみに上の画はビフォーだす。

アフターは日替わりでしか載せられん級の
無残な姿だっただからー。


交通や送電線に影響せんようにと
こないだ棒状態に切ったイチョウ〜

付近の住民の方
あのさぁ、落ち葉の掃除が大変だから
もう根元から切っちゃってくれよ。

………