この記事には蟲画が含まれておるだす
蟲が苦手な方は画面から3m以上離れ
部屋を明るくしてご覧下さいだす
今回はアリの写真が
ワッサワサあるのだすよ
要注意…いや幼虫注意だす
逃げるなら今のうちだす
では参りますだすよ
さて、一口にアリと言っても
色々な種類がおるだすね
せっせと食糧を採集するアリ
農業(キノコ栽培)をするアリ
家畜(アブラ虫)を育てるアリ
他のアリを奴隷化するアリ
そして階級制度があったり
“戦争っぽいこと”もするだす
なんか人間の社会の縮図を
見ておるみたいだすな
あの武田先生の水墨画
“昆虫戯画”を思い出すだす
農業だの、奴隷だの、戦争だの
人間と似てるようだすけど
アリは長い進化の中で
磨き上げた“本能”
人間の方は先人の残した
知識や経験を元に築いた
“文化”なんだすよね
似てても根っこの部分が
違っておるんだすな
根っこだけじゃなくて
葉っぱ(?)も違うだらかな
人間の近代農業は土や水を
汚してしまうだけど
アリの農業は土を肥やし
森を育てるそうだす
農業だけに限らず
人間の活動のほとんどは
自然を破壊し汚染しておる
いやはや…申し訳なす
とは言え
アリは本能だすから
やり方を急にポンとは
変えられんだけど
人間は必要とあらぱ
ポンポン変えられるだす
自然を壊さず、汚さない
自然と調和しるような道を
選ぷこともできるだすね
さて、そうは言っても
どうすれぱ良いんだらか
野に還ろうと言われても
ようつーべ見たいし
ジョジョリオンの続きも
読みたいのだすよ
うむ…我ながら
なんというグダグダな
人類の尻汚しだす
とりあえずは…食ぺる量を
減らしますだすよ
飽食こそ罪だすからぬ
『アリの世界』だ『自然』だ
言っておったとしたら
クスッとしてしまうだけど
ん?きいろっつぁん
何じっと見ておるんだすか





