入院生活後編です!

 

★2月21日★

この日も仕事を終えて、ダッシュで病院へ。

ちょみのお薬代の為、母は働かねばならぬ…

 

この日もスーパードライ先生のご対応でしたが、

行ってみると、なんと全ての管が外されていました!

自分で排泄もできるようになり、後肢に麻痺は残るものの、

自分で座って体を起こすこともできるようになっていました。

 

レントゲンにより、肺もだいぶきれいになっていることが分かり、

血液検査の結果も安定しており、再灌流障害についても

これで安心して良いということになりました。

 

ちょうどごはん時ということもあり、あずけていた

ドライフードをがっついておりました。

回復が順調な一番の要因は、この食欲だそうです。

術後、食事を取ってくれない猫ちゃんも多く、

それにより、回復が思わしくないことも多いそうです。

 

こればかりは、その子の性格もあると思いますが、

ちょみは元から何でも食べ、生きることに貪欲な性格

だったことが、本人を助けることになったのかなーと思います。

 

ちょみの話からは外れますが、うちのその他2匹の子達も、

ちょみに何かあって帰ってこれないということを悟っており、

特に、遊び相手のノルウェージャンの♀ウエラちゃんは、

いつもかくれんぼしている場所で、ちょみを呼んで鳴いたり、

普段は自分の好きな場所を探して寝ているのに、とても

甘えた様子で、寝室で一緒に寝たりと、とてもさびしそうにしていました。

 

↑ウエラちゃん


ウエラちゃん、ちょみ早く良くなって、帰ってくるといいね!

また一緒に遊びたいね!

 

★2月22日★

この日も、仕事後に面会へ…

 

すると、いつもは酸素室での面会でしたが、

今日は、先生に抱えられ、診察室で面会することができました!

 

経過も良好なので、明日には退院できるということでした!

よかったねちょみ!!

あなたの生命力は本当に凄いよ!!

 

術後、体重ががくっと落ちてしまい、がりがりになっており、

毛づくろいも出来ていないので、なでるとふけや抜け毛が

出てきてしまいましたが、そんなことはどうでも良いですね!

 



今後は、家で薬を服用しながら、経過を見ていくということになりました。

先生に、お薬の飲ませ方を教わって、明日の夜にお迎えに

来ることになりました。

 

ちょみは錠剤を餌に混ぜても、絶対に避けて飲まないので、

犬歯の部分を押さえて、下あごをくいっと開いて

直接錠剤を口にいれる、という方法で、お薬を飲ませています。

最初は少し申し訳なく思っていましたが、慣れると

時間をかけなくても、ちょちょいと出来るようになります!

(失敗すると、ぺっと出してくるので、最後まで油断はできません笑)

 

しかし、先生方がとても病院で愛情をかけてくださったので、

診察室では、先生にすりすりとしており、我が家を忘れてしまって

いないかしら…と思いながら、その日はお別れしました。

 

いざ退院するとなると、他の子との共同生活や

下半身に麻痺が残った状態で日常に戻るので、

必要なものが沢山…。。

我が家で準備したものについては、また次回以降、

書かせて頂きたいと思います。

 

またまた長くなってしまったので、退院については、また次回書かせて頂きます。